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Apple Watchに保護フィルムを貼るならガラスではなくTPUフィルムがオススメ

保護フィルムが貼ってあるApple Watch

Apple Watchの液晶画面に保護フィルムを貼るなら、ガラスフィルムではなくTPUフィルムがオススメ。厚みがあり悪目立ちしやすく硬い素材であるためにApple Watch画面縁の曲面までカバー出来ないガラスフィルムとは違い、TPUフィルムは薄くて貼っているのがわからないぐらい目立たず、さらには柔らかく伸縮性のある素材であるためにApple Watchディスプレイの端の湾曲しているところまで保護出来るという優れもの。

特にTPUフィルムの中でも、実際に僕が購入して使ってみて良かった、AUNEOSの3D全面保護フィルムがオススメ。この記事では、TPUをオススメする理由とオススメのAUNEOSの保護フィルムについて貼り方を含め詳しく紹介。さらには、Apple Watchに保護フィルムを貼るかどうか悩んでいる人のために、保護フィルムが必要かどうかについても詳しく紹介しています。

Apple Watchに保護フィルムは必要か

Apple Watch

そもそもApple Watchに保護フィルムを貼る必要はあるのか。正直なところ、必ずしも画面に保護フィルムを貼る必要性はありません。Apple Watchのディスプレイに採用されているガラス素材は傷や衝撃に強いため、普通に使用する分には保護フィルムを貼らなかったからと言って画面に大きな傷が入ったり、画面がバキバキに割れてしまったり、故障で使えなくなってしまうなんてことはあまり無いでしょう。

ただし、個人的には万が一に備え、さらには下取や買取に出す時のことも考え、保護フィルムを貼っておくのがオススメ。特に、ステンレススチールケースやチタニウムケース、セラミックケースではなくアルミニウムケースを選んだ場合は、保護フィルムを貼っておいた方が安心でしょう。

Apple Watch、とりわけアルミケースには保護フィルムを貼っておくのをオススメする理由

Apple Watchのアルミケース

Apple Watch購入後、液晶画面に保護フィルムを貼るのは必須ではないものの、念のために貼っておくのをオススメする理由は、一つ目は傷付き防止。特にアルミケースは他ケースよりも傷付きやすいためより重要。二つ目は、万が一破損してしまった際の高額な修理費用を避けるため。三つ目は、下取・買取に出す際の下取価格・買取価格を下げないため。

理由1、アルミケースのIon-xガラスは、他ケースのサファイアクリスタルよりも強度が劣る

Ion-Xガラスサファイアクリスタル
アルミニウムケースステンレススチールケース
チタニウムケース
セラミックケース

Apple Watchのディスプレイに採用されているガラス素材は、Ion-Xガラスとサファイアクリスタルの2種類。サファイアクリスタルは高級時計の文字盤を守るための風防素材として採用されている、非常に傷に強く耐久性の高い素材。もう一方のIon-Xガラス自体も傷に強いという特性を持つものの、サファイアクリスタルに比べると強度はやや劣る素材。そのため、Apple Watchで唯一Ion-Xガラスを採用したアルミニウムケースを選んだ場合は、他ケースに比べると傷は付きやすくなるため保護フィルムを貼っておく方が安心です。

ちなみに、新しく発売された廉価版であるApple Watch SEでも、最上位シリーズであるApple Watch Series 6でもアルミニウムケースにサファイアクリスタルではなくIon-Xガラスが採用されているのは同じです。

理由2、万が一画面が割れた場合の修理費用が高額

シリーズ修理料金
Apple Watch Series 631,800円~
Apple Watch SE22,600円~
Apple Watch Series 531,800円~
Apple Watch Series 431,800円~
Apple Watch Series 315,800円~

自己責任でApple Watchの画面割ってしまった場合の画面割れに関しては、Apple製品限定保証の保証対象外。AppleCare+に加入している場合は、その都度サービス料の9,200円(Apple Watch Hermes・Watch Editionは10,700円)を支払うだけで画面割れを修理してもらえますが、AppleCare+に加入していない場合は上記の高額な修理料金となります。

Apple Watchの画面がバキバキに割れてしまうなんてことは普通に使用している限りそれほど可能性としては高くありませんが、原因はわからないけれど何等かの衝撃で画面をバキバキに割ってしまったという声もあるため、保護フィルムを貼っておく方が安心です。

理由3、画面に損傷があると下取・買取に出す際に不利になる

シリーズ下取価格
Apple Watch Series 5最大22,000円
Apple Watch Series 4最大16,000円
Apple Watch Series 3最大11,000円
Apple Watch Series 2最大7,000円
Apple Watch Series 1最大3,000円

Apple Watchの画面の傷を含む損傷は当然、新たなApple Watchへと買い替える際の下取価格に、或いはApple Store以外の買取店へ買取に出す際にも大きな影響を与えることになります。当然、傷や割れのない綺麗な画面の方が下取価格と買取価格ともに高くなるため、現在使用するApple Watchをいつかは下取に、買取に出すという場合は保護フィルムを貼って傷付きを防止しておくのがオススメ。

Apple Watch用保護フィルムを選ぶなら、ガラスではなくTPUフィルムがオススメ

TPUフィルムを貼ったAppleWatch

Apple Watch用フィルムは大きく2種類。一つは、薄くて目立ちにくい一般的な保護フィルム。もう一つは、ガラス素材で出来た強度の高いガラスフィルム。オススメは、特別薄くて柔らかく伸縮性のあるTPU素材を使った保護フィルム。

Apple Watch用ガラスフィルムは評判があまり良くない

ガラスフィルムは一般的なフィルムよりも厚みがあり、硬く強度があるためにスマホフィルムとして人気があるフィルムです。ガラスフィルムは強度が高く傷に強いだけではなく、光沢があり見栄えが良い、さわり心地が良いといったメリットもあります。

ただし、Apple Watchユーザーにはガラスフィルムはとにかく不評。その理由としては、ガラスフィルムは厚みがあるためにファッションアイテムであるApple Watchでは悪い意味で目立ってしまうこと、さらには画面端が湾曲しているApple Watchではディスプレイ全面をカバーできないこと。おまけに品質の良い商品も少ないために、Apple Watch用としてはガラスフィルムは避けておくのが無難です。

Apple Watch用フィルムで人気が高いのがTPUフィルム

オススメは断然TPUフィルム。Apple WatchユーザーにもTPUフィルムが圧倒的に人気。TPUフィルムはPETフィルムよりもさらに薄く、柔らかく伸縮性ある素材のため、湾曲しているApple Watchの画面端までカバーするのにぴったり。厚みが薄いために、タッチパネルの感度が悪くなったり、Retinaディスプレイの見た目の美しさが損なわれることもありません。

Apple Watch用保護フィルムにAUNEOS保護フィルムがオススメ

Apple Watchにオススメの保護フィルム

Apple Watch用保護フィルムを選ぶなら、Amazonでとにかく評判の良いAUNEOSの3D全面保護フィルムがオススメ。実際に僕も買って使ってみて良かったので、Apple Watch用の保護フィルム選ぶに迷っている人は是非検討してみると良いでしょう。Amazonに記載されている商品特徴としては、「3D設計の全面保護フィルム」「時間経過とともに気泡が目立たなくなる特殊吸着層」「傷修復加工」「高光沢」「指紋対策」「透過率99%超え」「ケースに干渉しない」といったところ。

AUNEOSのAppleWatch用保護フィルム

AUNEOSの保護フィルムを買ってみて一番良かったところは、保護フィルムを綺麗に貼るためにあったら便利なものがすべて付属されているところ。中に入っていたのは、保護フィルム本体と取扱説明書に、Apple Watchをデスク上に固定するための位置づけリング、Apple Watch液晶画面汚れを綺麗に拭き取るためのアルコール洗浄布とクリーニングクロス、メガネ拭き、埃除去ラベル、そして貼り付け時に気泡を外へと押し出すためのヘラの8点。

保護フィルム本体と固定リング、汚れを拭き取るための付属品はそれぞれ5点セットになっているため、5回貼り付けすることが可能。そのため一度や二度貼り付けに失敗してもダメージは軽く、さらに残ったものは予備として残して置けます。

AUNEOS保護フィルムを貼り付けたAppleWatch

実際にApple Watch SE 44mmにAUNEOSの保護フィルムを綺麗に貼りつけることが出来ました。本当に気泡は残らず(貼り付け3日目に完全消失)、四隅の浮きもなく、見た目はシールを貼っているのが全く分からないぐらい完璧で、さわり心地も滑らかで良い感じです。特に不満に感じるところもなく、AUNEOSの保護フィルムに満足しています。

▼Apple Watch 38mm・40mm用

▼Apple Watch 42mm・44mm用

Apple Watchへの「AUNEOS保護フィルム」の貼り方

1、Apple Watchをテーブル上に固定する

貼り方①

それでは、Apple WatchへのAUNEOS保護フィルムの貼り方を紹介していきます。まずは、作業をしやすいようにApple Watch本体をテーブル上に固定するために、上下に両面テープが付いた位置づけリングをテーブル上に貼り付けます。

貼り方②

次に位置づけリングにApple Watchを貼り付けます。

2、Apple Watchの液晶画面の汚れを綺麗に取り除く

貼り方③

Apple Watchをテーブル上に固定出来たら、次はApple Watchの画面の汚れを綺麗に拭き取る作業をしていきます。その際に使用するのは取扱付属品と記載された袋の中に入っているアルコール洗浄布・クリーニングクロス・メガネ拭き・埃除去ラベルの4点。

貼り方④

まずは濡れたアルコール洗浄布でApple Watch画面上の汚れを拭き取ります。

貼り方⑤

次に乾燥したクリーニングクロスで拭きます。

貼り方⑥

その次はメガネ吹きで拭きます。

貼り方⑦

最後は埃除去ラベルを貼り埃を取り除きます。これで保護フィルムを貼る前の下準備であるApple Watch画面をキレイにする作業は終わり。

3、Apple Watchの液晶画面に保護フィルムを仮止めする

貼り方⑧

次はいよいよ保護フィルムの貼り付け。保護フィルム本体には、貼り付けをサポートするための4つの剥離紙が付いています。いきなり本体に貼り付けするのではなく最初は仮止め。

貼り方⑨

まずは仮止めするために保護フィルム本体の剥離紙①を剥がします。

貼り方⑩

Apple Watch画面と接する裏面に触れないようにラベル④のところを持ち、四辺の位置を狙って液晶画面に貼り付けます。正直、ここが一番難しく重要なところ。あくまでも仮止めなので何度も貼りなおしは出来るため、頑張ってまっすぐ中央に上手く貼り合わせましょう。

貼り方⑪

貼り合わせたのがこんな感じ。真上から見た時に、Apple Watchケースの上下左右それぞれの丁度真ん中に来るように貼り合わせたらOKです。もし、傾いていたり位置がうまく合っていなかったらまだ微調整出来るため、微調整しておきましょう。

貼り方⑫

位置が決まったら、そこに固定するために、上からヘラや指で強めに押し付けます。これで仮止め完了。

4、Apple Watch液晶画面に保護フィルムを気泡が入らないように貼り付ける

貼り方⑬

次はいよいよ保護フィルムをApple Watchのディスプレイへと貼り付けていく作業。ここからは貼り付け後に気泡が残るかどうか重要なところ。まずは、剥離紙②をそーっと外側(上部)へと剥がしていきながら、付属のヘラを使って空気を抜き出すように押さえ真ん中から上半分を貼っていきます。ヘラで抑え空気を抜き出すのと剥離紙②を剥がしくのを同時にゆっくり慎重にすることで上手く気泡をなくすことが出来るはずです。

貼り方⑭

次は同じ要領で下半分。剥離紙③をそーっと外側(下部)へと剥がしながら、ヘラで押さえつけるように空気を抜き出しつつ貼り付けていきます。

貼り方⑭

最後に指で保護フィルムを液晶画面の湾曲した縁の部分へ貼り付けていきます。この時も内側から外側へ空気を抜き出すようにすると気泡が残りにくくなります。これで保護フィルムの貼り付け自体は完了。

貼り方⑮

この時点でApple Watchをデスク上に固定しておく必要はなくなったため、位置づけリングからApple Watchを取り外します。

貼り方⑯

そして本当に最後の最後として、剥離紙④を終わり。

貼り方⑰

これでApple WatchへのAUNEOS保護フィルムの貼り付け完了。

5、貼り付け完了

貼り付け一日目

ちなみに上記の写真がApple WatchへAUNEOS保護フィルムを貼り付けた直後の写真です。四隅の浮きはなく、フィルムを貼っているのが目立つこともなく、曲面にもぴったりと、予想以上に綺麗に貼ることが出来ました。気になるのは、各四辺に少し残ってしまっている気泡。説明書によると、小さい気泡は1~2日程度で目立たなくなるとのこと。

貼り付け二日目

上記の写真は貼り付け翌日の写真。いくつかあった気泡は完全にゼロにはならなかったものの、ほぼ気にならないレベルの1つのみ(Apple Watch右側)なりました。

気泡ゼロの保護シール

翌々日(貼り付け3日目)には本当に最後の気泡もなくなり、気泡はゼロになりました。

四隅の浮きが無い

AUNEOSの保護フィルムは、本当にフィルムを貼っているのがわからないぐらい薄く、曲面にもぴったりとフィットするフィルムです。さわり心地も特に違和感を感じることはなく、普通に快適です。本当にApple Watch用保護フィルム選びに迷っている人にはオススメ出来ます。

Apple Watchを買ったら念のために保護フィルムを貼っておくのが安心

Apple Watch

Apple Watchを買ったら保護フィルムを付けるか付けないか悩むと思いますが、やはり念のために貼り付けておくのがオススメ。薄く柔らかく伸縮性のあるTPUフィルムであれば貼って見た目が悪くなる、さわり心地が悪くなるなんてことはないので、TPUフィルムを貼っておいて損はありません。特に実際に使ってみて良かったAUNEOSのフィルムはまず間違いありません。

▼Apple Watch 38mm・40mm用

▼Apple Watch 42mm・44mm用

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