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鳥取の夏の名物グルメ、天然岩牡蠣「夏輝」を鳥取港海鮮市場かろいちで食べてきた

岩牡蠣「夏輝」

鳥取へやってきて初めての夏。この時期に日本海で獲れる美味しい海産物が食べたいと、鳥取港海鮮市場かろいちへ行って、天然岩牡蠣「夏輝」を食べてきました。

鳥取の夏の名物グルメと言えば、岩牡蠣「夏輝」

鳥取港

「夏輝」とは、鳥取ブランドの天然岩ガキです。

冬に旬を迎える真牡蠣(冬ガキ)と違って6月から8月に旬を迎えるのが岩ガキ(夏ガキ)です。岩ガキは日本海を始め限られた場所でしか獲れない非常に貴重な牡蠣です。鳥取県では県内で獲れた天然の岩ガキを夏輝というブランドで押しています。

夏輝は、4年以上という長い時間をかけてゆっくりと成長するので、身が大きくたくさんの栄養素を含んでいるのが特徴。ボリューミーな見た目とミルキーな美味しさから、夏になると県外から多くの人が鳥取へ夏輝を求めてやってくるみたいです。

岩ガキ「夏輝」は鳥取港海鮮市場かろいちで食べられる

かろいち鳥取県では夏になると色んなところで鳥取ブランドの岩ガキ「夏輝」を食べることが出来ます。もちろん、多くの観光客が押し寄せる鳥取港海鮮市場「かろいち」でもその場で採れたての新鮮な夏輝を堪能することが出来ます。今回、初めての夏輝を食べに僕が言ってきたのもかろいちです。

かろいちの店舗

かろいちでは、鳥取で水揚げされた新鮮な海産物がたくさん販売されています。また、海鮮丼や刺身定食といった海産物をお店の中で食べられる飲食店もあるので、かろいちで鳥取の味覚を満喫することが出来ます。

かろいちのお店であればどこもだいたい夏の時期は夏輝を扱っています。お店の中で注文することも出来るし、市場で買ってその場で牡蠣を開けてもらって食べることが可能。今回、僕が言ったのは、かろいちの中の綱浜水産というところ。

見てびっくり、デカすぎるのが天然岩ガキ「夏輝」

デカい岩ガキ

天然岩ガキを食べるのはおそらく今回が初めて。当然鳥取の夏輝を食べるのも初めてで、実物を見るのも初めて。初めて見て最初の感想は、「デカい」「ゴツイ」「なんかすごい」。かろいちでは色んなところで岩ガキ「夏輝」を扱っていたのですが、本当にどこのも大きいです。さすが、日本海の荒波の中で4年間も生き抜いてきただけはあるな。

1個500円で食べられる

かろいちの岩ガキ

岩ガキ「夏輝」はサイズによって値段が違い、かなり大きいものだと1個1,500円ぐらいします。正直、せっかくの天然岩ガキとはいっても、1個にそんなお金は出せない。そんな場合でも安心です。少し小さいものであれば1個500円で買うことが出来ます。僕が買ったのも、1個500円のものです。

初めての岩ガキ「夏輝」を食べる

岩ガキ「夏輝」

かろいちの中で、鮮魚を扱っているのは「JF鳥取県漁協」「中村商店」「若林商店」「網浜水産」の4つ。今回は網浜水産で1個500円で夏輝を買ってみました。買ってすぐに開けてくれて、トレーに乗せてレモン汁とともに出してくれました。どうも、岩ガキはレモン汁をかけて生を一気に頬張るのが一番おいしいみたいです。

デカい岩ガキ

1個500円の一番安いものなので、夏輝の中では大きさは小さいほう。それでも、結構大きいです。牡蠣って小ぶりなイメージがありますが、これは真牡蠣に比べたら全然大きい。

岩ガキを食べる

写真じゃなかなか分かりにくいかもしれませんが、今まで食べてきた牡蠣の中では見た目も一番白っぽく見た目からクリーミーな感じです。身もプリップリなのがすぐにわかる。

夏輝を食べる

早速、食べる。

美味い!

口の中で日本海が一気に広がったような感じ。港で水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣というのが良く分かる。

そして噂通りのクリーミーな味わい。今まで食べてきた牡蠣は割と苦みもあるものが多かった印象ですが、これは本当にクリーミー。

レモン汁との相性も抜群で、まだまだ2、3個は食べたいぐらい。海の塩っけが効いているので、ビールを飲みたくなる。今度はビールと一緒に食べてみよう!

鳥取の天然岩ガキが食べたくなったら、かろいちへ!

かろいちの店内

鳥取の天然岩ガキ「夏輝」を食べたくなったら、鳥取県内で水揚げされた新鮮な海産物が揃っている鳥取港海鮮市場かろいちへ行ってみるのがオススメです。

鳥取の海産物を買えるだけではなく、美味しい海鮮系のランチを食べることも出来ます。鳥取で有名なとうふちくわの里、すなば珈琲にお土産屋さんも入っているので、鳥取の観光にぴったり。

美味しい岩ガキ

鳥取県産の天然岩ガキ「夏輝」は本当に美味しいので、お盆、夏休みに鳥取へ行くなら、是非食べてみてください。

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