FOOD

業務スーパーの「リッチチーズケーキ(冷凍)」がウマい!たっぷり500gで348円と激安

業務スーパーのリッチチーズケーキ

業務スーパーで人気のスイーツと言えば、冷凍チーズケーキ「リッチチーズケーキ」。濃厚な味わいで美味しく、ひとパックに500gも入って価格は税抜348円と安くコスパ最強スイーツと評判。今回実際に業務スーパーでリッチチーズケーキを買って食べてみたので、この記事で詳しく紹介したいと思います。

業務スーパーのリッチチーズケーキ(冷凍ケーキ)を買ってみた

リッチチーズケーキ

今回、業務スーパーで冷凍チーズケーキ「リッチチーズケーキ」を買ってみました。内容量500gで価格は税別348円。‟まろやかな風味、じんわりくち溶け”が特徴とのこと。また、見た目がお豆腐パックのような容器に入っていますが、それはお豆腐を製造しているオールスターフーズという食品の製造・加工・販売をしている会社が製造しているため。

デカいチーズケーキ

内容量500gもあるだけに手に持ってみるとずっしりと重みがあります。8等分(1個あたり約63g)すれば1食あたりの価格は税別43.5円なのでかなりお買い得。また、安いだけではなく、兵庫県姫路市に本社を置く会社が国内工場で製造しているので安心感もあります。

厚みあるチーズケーキ

大きいだけではなく厚みもかなりあります。大きさ厚みは申し分なく、量に関してはパック詰めされた状態での見た目だけで大満足。問題は実際に食べてみての味。正直この状態だとあまり見た目的に味は期待出来なさそうですが、果たしてどうか。

業務スーパーのリッチチーズケーキの切り方

リッチチーズケーキのフタを開ける

では、まずパックからリッチチーズケーキを取り出して一食分にカットしていきます。最初にフタを開けていきますが、このフタ剥がすのに少し苦労するかなと思いきや、良そうに反し気持ちよく剥がすことが出来ました。

業務スーパーのリッチチーズケーキの中身

フタを開けると、そこにリッチチーズケーキが登場。見た目はまるで大きなパックに詰められたプリンみたい。

容器から取り出したリッチチーズケーキ

リッチチーズケーキを切るためにまな板のうえに全部出してみました。容器を逆さまにすると、割と簡単に取り出すことが出来ました。

バターのような見た目のリッチチーズケーキ

パックから取り出したリッチチーズケーキを見てみると、あらためてその大きさに圧倒されます。容器からでてきた、この大きな個体は硬いということもあり、大きなバターのよう。手が触れると、手の温度でじんわりと溶けていきそうな感じもバターそっくり。

包丁でリッチチーズケーキを切る

では、リッチチーズケーキを切っていきます。リッチチーズケーキを切る場合は、パッケージに記載されているように、お湯に浸けて温めておいた包丁を使うと上手くカット出来るとのこと。今回、お湯に浸けるのは面倒だったのでそのまま包丁で切ってみました。リッチチーズケーキはカチコチの状態でしたが、包丁にグッと力を入れることで問題なく切ることが出来ました。

リッチチーズケーキを8等分にカット

多少のバラつきはあるものの、8等分にカット出来ました。

お皿に盛ったリッチチーズケーキ

包丁で切ったら、あとは好みに合わせて解凍し、お皿に盛って食べるだけ。1食分にカットしたリッチチーズケーキを小さなお皿に乗せたら、見た目的にもある程度サマになります。今回は、普通に長方形にカットしましたが、三角形にカットするとよりケーキっぽくなるので見た目を重視するなら三角形に切るのがオススメ。

業務スーパーのリッチチーズケーキの保存方法

ラップで包みチップロックに入れたリッチチーズケーキ

業務スーパーのリッチチーズケーキは全部で500g。カロリーにすると、1335kcal。さすがに一度に全部食べ切ることはできないし、無理に全部食べるのも勿体ないので、後で食べるものは冷凍保存しておきます。カットしたリッチチーズケーキを一つ一つラップで包み、ジップロックなどのジッパー付き袋に入れたら、あとは冷凍庫の中へ入れておくだけ。

リッチチーズケーキを冷凍庫の中へ入れる

毎回食べる時に食べたい量だけ切るという方法もありますが、最初に全部1食分にカットしておいた方が後でラクです。カットして冷凍庫へ保存しておいたら、あとは食べたい時に食べたい量だけ取り出して解凍するだけです。

業務スーパーのリッチチーズケーキを食べてみる!

業務スーパーのリッチチーズケーキを3等分

では、早速業務スーパーで買ったリッチチーズケーキを食べてみたいと思います。業務スーパーのリッチチーズケーキは、「冷凍のままアイスで食べる」「半解凍で食べる」「解凍して食べる」という3つの食べ方があるようです。せっかくなので、それぞれの食べ方で食べてみました。

冷凍(未解凍)

冷凍のリッチチーズケーキ

まずはリッチチーズケーキを冷凍のまま食べてみることに。冷凍はカチコチの状態なので、フォークを刺そうと思っても奥までしっかりと刺すことが出来ません。

冷凍のリッチチーズケーキを食べる

食べてみると予想外に冷凍のままでも美味しい。解凍して食べる商品なので冷凍のままで食べるのはどうかと思いきや、冷凍のままで普通に美味しいです。

味はチーズケーキアイスそのもの。口の中へ入れると体温でじんわりと溶けだし、口の中に濃厚なチーズの旨みが一気に広がっていきました。夏なんかはそのまま冷凍で食べるのが良さそうです。

半解凍(自然解凍15分)

半解凍のリッチチーズケーキ

次は、リッチチーズケーキを15分自然解凍したもの。冷凍のままの状態に比べ、フォークは入りやすくなっています。

半解凍のリッチチーズケーキを食べる食べてみると、半解凍も美味しい。外側はしっかり解凍できるものの、中の方が冷凍の状態で、溶けた感じと冷たく凍った感じが口の中で混ざり合い、とても面白い味わい。

解凍の時よりも濃厚さが増し、舌にまとわりつくようなねっとりする感じがあります。このねっとり感は半解凍が一番強め。また、舌にまとわりつくような感じで、チーズの濃厚さや甘味も一番強く感じました。個人的には何もつけずにリッチチーズケーキだけで食べるなら、この半解凍が一番美味しかったです。

解凍(自然解凍30分)

解凍したリッチチーズケーキ

次にリッチチーズケーキを30分自然解凍したもの。ここまでしっかり解凍すると、フォークがすんなりと入っていきます。

解凍したリッチチーズケーキを食べる

30分しっかり解凍したリッチチーズケーキも美味しい。濃厚さやねっとり感はあるものの、半解凍に比べるとすっきり、あっさりとした感じ。半解凍のものがニューヨークチーズっぽいなら、解凍はレアチーズっぽい感じ。半解凍に比べると甘さは少し控えめに感じるので、何かをかけて食べる時に良さそうです。

業務スーパーのリッチチーズケーキはジャムと相性抜群

業務スーパーで買ったブルーベリージャム

業務スーパーのリッチチーズケーキはそのまま食べても美味しいのですが、せっかくなのでジャムをかけてお洒落に食べてみることに。チーズケーキは酸味のあるベリー系ジャムと相性が良いとのことで、同じく業務スーパーで買ったブルーベリージャムをかけてみることにしました。

ブルーベリージャムたっぷりのリッチチーズケーキ

ちなみにリッチチーズケーキは30分自然解凍したもの。そこに業務スーパーのブルーベリージャムをたっぷりと。このジャム、甘さ控えめなのでたっぷりとかけても大丈夫。お皿に盛って、ブルーベリージャムをかけるとかなり見た目的にお洒落で美味しそうになりました。これだったら、お客さんにもお菓子として普通に出せそうです。

ブルーベリーたっぷりのリッチチーズケーキを食べる

食べてみると、当然のように美味しい。リッチチーズケーキの酸味とブルーベリージャムの酸味がお互いの良さを良い感じに引き立てています。

業務スーパーのリッチチーズケーキはコスパ最強スイーツだった!!

業務スーパーで買った冷凍チーズケーキ

今回買って食べてみた業務スーパーのリッチチーズケーキはかなりオススメ。もちろんお店で出てくるような本格的なチーズケーキほどの美味しさではないものの、普通に家で気軽に食べるチーズケーキとしては十分な美味しさ。量は500gで何回かに分けて食べることが出来るので、コンビニでスイーツを買って食べるより遥かにコスパが良いです。業務スーパーのスイーツの中でも特にオススメの商品。

業務スーパー「リッチチーズケーキ」の詳細情報

業務スーパーのリッチチーズケーキ
商品名リッチチーズケーキ
価格348円
内容量500g
カロリー1335kcal
栄養成分100g当たり エネルギー267kcal/たんぱく質6.1g/脂質14.9g/炭水化物22.0g/食塩相当量0.5g
原材料乳等を主原料とする食品,クリームチーズ,
保存方法10℃以下で保存
賞味期限約11カ月
製造者オースターフーズ
こちらの記事もオススメ