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「dマガジン」を2年以上使ってみて分かった、メリットとデメリット

dマガジン

僕はdocomoユーザーではなくauユーザーですが、ドコモの雑誌読み放題サービス「dマガジン」を2年以上使い続けてきました。

月額400円(税抜)で9ジャンル250誌以上読み放題ということで、dマガジンにはかなり満足出来ました。ドコモユーザーやたくさん雑誌を読みたいという人には、とてもオススメのサービスです。

そこで今回はdマガジンを2年以上使ってきた中で分かったメリットとデメリットを紹介してみたいと思います。dマガジンが気になっている方は是非参考にしてみてください。

dマガジンとは

dマガジンとは

dマガジンとは、docomoが提供する雑誌読み放題サービスです。

dマガジンは他社サービスに先駆けて2014年6月にスタート。スタート当時は月額400円(税抜)で取扱い雑誌は70誌以上でしたが、現在は250誌以上となっています。かなりたくさんの雑誌を400円(税抜)という料金で読めるので、かなりお得なサービスです。

また、dマガジンはドコモユーザーではなく、auユーザー、Softbankユーザーも利用可能です。

dマガジンの雑誌ラインナップ

dマガジンの雑誌ラインナップ

dマガジンは全9ジャンル250誌以上が読み放題です。

週刊誌、男性誌、女性誌、ビジネス誌、スポーツ誌、グルメ誌とそれぞれのジャンルの人気雑誌が一通り揃っているので、どんな人でも読みたい雑誌がたくさん見つかります。

特に「FINEBOYS」「smart」「美人百花」「東京カレンダー」といった人気雑誌を他社に先駆けて掲載しています。

ジャンル誌数雑誌例
総合週刊誌17誌週刊文春,週刊新潮,FLASH,SPA!,週プレ,FRIDAY,女性セブン
男性ライフスタイル22誌MONOQLO,Begin,pen,Tarzan,日経TRENDY,家電批評
男性ファッション13誌FINEBOYS,smart,2nd,Fine,MEN’S NON-NO,UOMO,LEON,MEN’S EX
女性ライフスタイル22誌anan,ESSE,LDK,Hanako,美的,OZ magazine,VOCE,MAQUIA
女性ファッション37誌non-no,CanCam,美人百花,Oggi,MORE,JJ,ViVi,Ray,JELLY,SCawaii,seventeen
ビジネス・IT・国際13誌エコノミスト,ダイヤモンド,東洋経済,PRESIDENT,ダイヤモンドZai,日経マネー,Mac Fan
スポーツ・車31誌ゴルフダイジェスト,サッカーダイジェスト,週刊ベースボール,卓球王国,週刊プロレス,月刊バスケットボール,CARトップ
エンタメ・趣味29誌サイゾー,EX大衆,週刊ザテレビジョンPLUS,月刊エンタメ,ディズニワン,鉄道ファン,アニメディア,JUNON
お出かけ・グルメ15誌東京カレンダー,東京ウォーカー,関西ウォーカー,おとなの週末,

dマガジンを使ってみて分かった、メリット

ドコモユーザー以外も利用出来る

auユーザー

人気雑誌読み放題サービス「dマガジン」は、ドコモ提供サービスですが、ドコモユーザー以外の人も利用可能です。僕もドコモではなくauユーザーですが、この2年間問題無くdマガジンを使うことが出来ました。

雑誌1冊読むだけで元が取れる安さ

dマガジンで雑誌を読む

dマガジンは、月額料金400円(税抜)です。

雑誌は1冊700円ぐらいするので、1冊雑誌を読むだけで月額料金の元をとることが出来ます。2冊以上読めばかなりお得。

僕はdマガジンを利用する前は、男性ファッション誌やガジェット誌、スポーツ誌のジャンルで気に入った特集があった時に月1~3誌程度は買っていたので、dマガジンに登録してから雑誌代が浮きました。

もちろん普段は雑誌は買わず本屋さんで立ち読みするだけという人も、たくさんある雑誌を月に400円(税抜)支払うだけで自宅でゆっくりとくつろぎながら読めるのでかなり満足できるはずです。

たくさんの雑誌が読み放題

dマガジンは雑誌の数が多い

dマガジンを使い始めた一番の理由は、取扱い雑誌が多いところ。

dマガジンは雑誌に特化した読み放題サービスなので、書籍や漫画といった色んなジャンル読み放題のサービスと違って、雑誌の種類が豊富です。250誌以上の取扱いがあり、本当にたくさんの雑誌があるので、男性の場合も女性の場合も必ずいつも見ているお気に入りの雑誌が見つかるはずです。

バックナンバーも読める

dマガジンのバックナンバー

dマガジンは最新号だけではなくバックナンバーも読めます。

バックナンバーは大体は3カ月、多い雑誌だと半年から1年ぐらいのバックナンバーが読めるので、これはかなり便利です。本屋さんへ行ってもバックナンバーまでは立ち読みできないし、購入することも難しいので、バックナンバーが読めるというだけでも月額400円(税抜)を支払う価値があります。

読みたい特集だけまとめ読み出来る

dマガジンで特集記事をチェック

dマガジンの良いところは、雑誌単位で探せるだけではなく、雑誌内の特集単位で見たいものを見つけられること。時期によってさまざまな特集があり、その特集に沿った各雑誌の特集ページがズラッと並ぶので、自分の興味ある記事だけまとめ読みすることが出来ます。

特集ページ、記事ページでオススメを紹介してくれるのは、楽天マガジンやTマガジンには無い機能です。ここは、さすが雑誌読み放題サービスの先駆けであるdマガジンといったところ。

雑誌内の記事も横断検索できる

dマガジンの検索

dマガジンは検索もかなり便利。

雑誌名で検索するだけではなく、キーワードで検索することが可能です。キーワードで検索するとそのキーワードに関連する特集ページを見つけることが出来ます。例えば好きな俳優や女優の名前で検索したり、モノやサービス、地名で検索したりすることで、今読みたい特集や見出しだけをチェックすることが出来ます。

読み飛ばしが出来る一覧ボタンが便利

dマガジンの一覧ボタン

電子書籍版の雑誌は読みにくい。そういった考えを覆してくれたのが、dマガジンの一覧ボタンという優れた機能。

画面下にページ一覧を表示することが出来、ページ一覧をササッと読み飛ばすことが可能。そして気になるページがあったら、すぐにそこに飛ぶことが出来るので、まるで紙面の雑誌と同じような感覚で気になるところだけササッと読むことが出来ます。

しおり代わりとなるクリッピング機能

dマガジンのクリッピング機能

dマガジンは、しおりの代わりとなるクリッピング機能があります。

雑誌を読んでいる最中に後で続きから読みたいと思った時は、クリッピングに登録することで、後で続きのページから読むことが出来ます。また、ここは何度も見たいというページにもクリッピングを使うことで、何度も同じところだけすぐに読むことが出来ます。

ダウンロードできるのでオフラインでも読める

dマガジンで雑誌をダウンロード

dマガジンはオフラインで雑誌を読むことが出来ます。

飛行機の中で読みたい、外出先でデータ通信量を気にせず読みたいという場合は、Wi-Fi環境のある自宅で予め読みたい雑誌をダウンロードしておくことで、オフラインで雑誌を読むことが出来ます。

電子書籍版雑誌のファイルサイズは大きいので、スマホやタブレットのデータ通信量節約のためにも、通勤・通学時に利用する場合は自宅でダウンロードしておくのがオススメです。

家族で共有できる

dマガジンは、家族で共有可能です。

1つのアカウントで、最大5台のスマホ・タブレットまで利用可能。5人家族の場合、それぞれの5台のスマホで利用出来るので、月額400円(税別)で5人利用出来ることになります。また、パソコンは1台まで利用可能。

dマガジンを使ってみて分かった、デメリット

dマガジンとは

dアカウントの登録が必要

dマガジンを利用する場合、まずはdアカウントの登録が必要です。ドコモユーザーの場合はdアカウントを既に持っていると思いますが、ドコモユーザー以外の場合はdアカウントの登録からする必要があるので、やや面倒です。

dポイントが使えない

dマガジンはdポイントを貯めることは出来ますが、dマガジンの月額料金の支払にdポイントは使えません。楽天マガジンは楽天ポイント、TマガジンはTポイントを貯めることが出来るし、利用料金の支払にも使うことが出来るので、この点はdマガジンは不便。

雑誌の数は後発組に負けている

dマガジンは雑誌の掲載数は一番多かったサービスです。

でも、現在は後発サービスである楽天マガジン、Tマガジンに雑誌の数で負けています。dマガジンの公表の誌数は250以上となっていますが、実際に調べてみると210ぐらい。それでも十分多いですが、250誌以上の楽天マガジン、400誌以上のTマガジンに比べると少ないです。

雑誌の全ての記事が見れるわけじゃない

これはdマガジンに限った話ではありませんが、電子書籍版の雑誌の場合は紙面の雑誌と違って読めないページがあります。普通に雑誌を読む分にはあまり問題はありませんが、たまに見れない箇所があります。また、ジャニーズのタレントを始め、一部のタレントやモデルがグレーで塗りつぶされているところがあります。

dマガジンは2年間使ってみて、本当に良かったサービス

dマガジン

dマガジンを2年間使ってみて、本当に良かったサービスだと思います。もちろんデメリットに感じるところもありましたが、全般的にはdマガジンを利用して良かったと思っています。月400円(税抜)で200誌以上読めるというのは、かなり凄いことなので、この2年間かなり満足出来ました。

dマガジン良かったけど、楽天マガジンに乗り換えしました

楽天マガジン

dマガジンを2年間使ってみて、かなり満足はしました。しかし、現在は楽天マガジンを使っています。楽天マガジンを3カ月使ってみて、dマガジンよりも楽天マガジンの方が良かったので、乗り換えました。dマガジンよりも取り扱っている雑誌の数が多く、楽天ポイントも使える、アプリも使いやすいというのが大きな決め手です。

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