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「楽天マガジン」を3カ月使ってみて分かったメリットとデメリット

楽天マガジン

雑誌読み放題サービスのdマガジンを2年以上使ってきましたが、より安い月額380円でより多くの雑誌250誌以上読める楽天マガジンが気になっていたので、3カ月試しに使ってみました。

正直あまり人気の雑誌が無かったり、アプリは使いにくいのかと思っていましたが、良い意味で予想を裏切られました。楽天マガジン、3カ月使ってみましたが、かなり良かったです。

この記事では、試しに3カ月楽天マガジンを使ってみて分かったメリットとデメリットを紹介してみたいと思います。

楽天マガジンとは

楽天マガジンとは

楽天マガジンとは、楽天が提供する雑誌読み放題サービスです。

業界最安値となる月額380円(税抜)で11ジャンル250誌以上の雑誌が読み放題です。dマガジンよりも安い月額380円で、取扱い雑誌も250誌以上と、コスパの高い雑誌読み放題サービスとして評判です。

楽天マガジンは、スマホ、タブレット、PCで利用可能です。スマホ、タブレットの場合は1アカウントで最大5台まで、PCの場合は最大2倍まで使用することが出来ます。そのため、月額380円(税抜)で家族と共有することが可能です。

楽天マガジンの雑誌ラインナップ

楽天マガジンの雑誌

楽天マガジンの雑誌は全11ジャンル250誌以上です。

公表数は250誌以上になっていますが、実際のところは300誌以上。本屋さんで見かける人気雑誌がズラッと並んでいるので、これだけの雑誌を月380円で読めるというのはかなりのコスパの良さです。

ジャンル誌数雑誌例
女性ファッション・ビューティー61誌CanCam,ViVi,JJ,Ray,MORE,non-no,LEE,andGIRL,mamagirl,Scawaii,Seventeen,mina,美的,VOCE,JELLY,
女性ライフスタイル22誌日経WOMAN,anan,クロワッサン,LDK,サンキュ!,Hanako,ひよこクラブ,たまごクラブ
男性ファッション15誌2nd,Fine,MEN’S NON-NO,UOMO,MEN’S EX,Safari,GO OUT,
男性ライフスタイル12誌Begin,pen,男の隠れ家,Tokyo graffiti
グルメ・トラベル24誌東京ウォーカー,関西ウォーカー,ぴあ,大人の週末,旅の手帖,OZ magazine
スポーツアウトドア33誌山と溪谷,PEAKS,Nunber,ゴルフダイジェスト,ワールドサッカーダイジェスト,週刊ベースボール,週刊プロレス,RUNNING style,RUN+TRAIL
IT・ガジェット12誌MONOQLO,家電批評,GetNavi,週刊アスキー,日経PC21,Mac Fan
ビジネス・経済13誌週刊東洋経済,週刊ダイヤモンド,週刊エコノミスト,PRESIDENT,ダイヤモンド・ザイ,日経マネー,日経トレンディ
ニュース・週刊誌23誌文春,新潮,SPA!,FLASH,FLYDAY,週プレ,女性自身,女性セブン,Newsweek
家事・インテリア19誌オレンジページ,ESSE,きょうの料理,3分クッキング
趣味・娯楽70誌ファミ通,月刊エンタメ,ディズニーファン,韓流ぴあ,カメラマン,デジタルカメラマガジン,つり情報,ベストカー,CARトップ,BikeJIN,VIBES

楽天マガジンを使ってみて分かったメリット

お試し体験できる

無料お試し

楽天マガジンは、31日間は無料で利用出来ます。

月額380円(税抜)というのは十分安いですが、どんな雑誌が読めるのか、どのぐらい使い勝手が良いのか分からない段階で、いきなりお金を払うというのは気が引けるもの。現在、初めて楽天マガジンを利用する人は31日間はお試し期間としてタダで利用出来るので、安心して使ってみることが出来ます。

僕も最初は31日間の無料お試しを利用しました。もちろん、期限内に解約すればお金は発生しません。

雑誌1冊読むだけで元が取れる安さ

楽天マガジンで雑誌を読む

楽天マガジンの料金は月額380円(税抜)。

雑誌読み放題サービスとしては最安値の水準。僕がこれまで使っていた「dマガジン」の月額400円(税抜)より安いので、雑誌読み放題サービスとしてはコスパNO.1です。

紙面の雑誌は通常700円前後はするので、楽天マガジンで雑誌1冊読むだけで元をとることが出来ます。2冊読めばかなりお得で、3冊以上、さらにもっと読めばどんどんお得になっていきます。月に1冊以上雑誌を買っている人なら、絶対に損はしません。

楽天ポイントが使える

楽天ポイント

楽天マガジンの料金の支払いに楽天ポイントをあてることが出来ます。

楽天市場や楽天ポイント提携店(マクドナルド・ミスタードーナッツ等)での買い物で貯めたポイントで支払うことが出来るので、ポイントがたっぷり溜まっている人は実質タダで利用することが出来ます。

僕も楽天市場での買い物で貯まったポイントがそれなりにあったので、支払いに楽天スーパーポイントを使いました。

250誌以上が読み放題

250誌以上が読み放題

楽天マガジンは11ジャンル250誌以上読み放題です。実際のところは300誌以上あります。

映画読み放題、漫画読み放題といった〇〇放題のサービスと言えば、人気のものが無い、最新のものが無い、マイナーなものが中心といったことが多いですが、楽天マガジンに至っては、ほぼ全て人気雑誌です。そして、最新号をチェック出来ます。

バックナンバーも読める

バックナンバー

楽天マガジンはバックナンバーも読むことが出来ます。

過去の雑誌を読むことが出来るので、過去の雑誌の特集が気になる場合も安心。また、バックナンバーは全て掲載しているわけではなく大体は3カ月程度。雑誌によっては半年、1年と揃えているものもあります。

オフラインでも読める

オフラインで雑誌を読む

楽天マガジンはオフラインで使うことが出来ます。

読みたい雑誌をダウンロードしておけば、飛行機の中でも雑誌を楽しむことが出来ます。もちろん、ダウンロードは簡単で楽天マガジン内にあるダウンロードボタンを押すだけ。アプリ内にダウンロード一覧があるので、そこからダウンロードした雑誌を見ることが可能です。

また、外出時に4G回線のデータ通信量を消費したくないという場合も、あらかじめ自宅のWi-Fi環境で雑誌をダウンロードしておくことで、通勤・通学時もデータ通信量を無駄に消費することなく、雑誌を読むことが出来ます。

画質が良い

画質が良い

スマホやタブレットで雑誌を見るなら、画質は大事です。

楽天マガジンは他の雑誌読み放題サービスに1雑誌当たりのデータ容量が少し大きいので、画質が良いです。週刊誌のグラビアやファッション誌のコーディネート、ガジェット誌の最新アイテムなどをチェックする時に、この画質の良さは嬉しいです。

アプリの使い勝手が良い

楽天マガジンアプリ

楽天マガジンのアプリは使い勝手抜群です。正直なところ、dマガジンより使いやすいと思います。

特に雑誌を読んでいる時にページ一覧を読み飛ばして気になるところだけをササッと読む場合、楽天マガジンはかなり便利。画面下にページ一覧を表示し、そこでスムーズに全ページを読み飛ばし出来るので、気になるページのところへすぐに飛ぶことが出来ます。もちろん、この機能はdマガジンにもあるものの、使いやすいのは楽天マガジンの方です。

また、アプリのトップページの見やすさも楽天マガジンの方がシンプルで見やすいと思います。

家族で共有できる

楽天マガジンを家族で共有する

楽天マガジンは、1アカウントでスマホ・タブレット最大5台まで共有可能です。

月額380円(税抜)払うだけで、家族みんなで使えるのでかなりお得。家族4人それぞれのスマホで使うなら、1人あたりの料金は95円(税抜)となります。

履歴はすぐに消せる

雑誌の履歴を消す

楽天マガジンは簡単に閲覧履歴、ダウンロード済み雑誌、お気に入り登録を消すことが出来ます。家族で共有する場合、「これは消しといたほうが良いな」なんてこともあると思います。そういった時に簡単に消せるというのは、かなり便利。

dマガジンの場合は割とこの辺が面倒です。こういった細かいところの操作性はやっぱり楽天マガジンの方が上です。

楽天マガジンを使ってみて分かったデメリット

読みたい雑誌が無いことがある

楽天マガジンの雑誌

楽天マガジンは人気雑誌250誌以上ありますが、普段買っている、見ている雑誌が全て揃っているというわけではありません。当然、「見たいと思っていたのに無い」ということは普通にあります。

僕の場合は、ランニング雑誌「ランナーズ」、メンズ雑誌「JORKER」、旅行雑誌「るるぶ」が無いのが残念です。

スマホだと見づらい

スマホで楽天マガジンを読む

楽天マガジンに限った話ではありませんが、スマホでは見づらいと感じる時があります。文字がずらっと並ぶコラムやインタビューでは正直文字が小さく見づらいです。本当はスマホよりもタブレットで見るのが良いです。

紙面と微妙に違う

楽天マガジンで見れない画像

これも楽天マガジンに限った話ではありませんが、ネットで雑誌を読む場合は、紙面の雑誌と100%同じではないということを知っておく必要があります。雑誌の電子書籍版は、紙面の雑誌には普通にあるものが無いことがあります。

その代表例が、ジャニーズ事務所のタレントの写真です。雑誌を読んでいるとたまにグレーで塗り潰された写真があります。もちろん全てではありませんが、ジャニーズを見たいと思って電子書籍版の雑誌を見る場合は注意が必要です。

また、週刊誌のグラビア特集の場合も際どいカットの一部分にグレーの塗りつぶしがあるのも特徴です。

書籍や漫画はない

雑誌専門

楽天マガジンは雑誌に特化したサービスです。そのため、通常の書籍や漫画は見ることが出来ません。本読み放題サービスのAmazonのKindle Unlimitedのように本、漫画、雑誌が読み放題ではないのでこの点も注意しておきましょう。

ただし、楽天マガジンは雑誌に特化したサービスなので、本・漫画・雑誌とオールジャンル系の本読み放題サービスに比べると取扱いしている雑誌のジャンル・誌数は楽天マガジンが圧倒的に多いです。

僕は、書籍・漫画はAmazonのKindle Unlimited、雑誌は楽天マガジンとそれぞれ使い分けています。

楽天マガジンを3カ月使ってみた結果、本当に良かった!→dマガジンから乗り換えした!

楽天マガジン

試しに楽天マガジンを使ってみましたが、本当に良かったです。dマガジンでもそれなりに満足していましたが、僕は楽天マガジンの方が良いと感じたので、dマガジンから楽天マガジンに乗り換えることにしました。

その理由は、「価格が安い」「実質300誌以上ある」「アプリが使いやすい」「楽天ポイントが使える」といったところです。僕には、dマガジンよりも楽天マガジンの方がメリットが多いので、dマガジンは解約し楽天マガジンを利用することにしました。

もし、楽天マガジンが気になっている人がいたら本当にオススメなので、是非一度使ってみてください。最初はお試しで利用出来るので、無料で試してみましょう。

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