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1万円以下で安く買えるブルーレイプレーヤー「SONY BDP-S1500」を1年以上使ってみた感想

SONY BDP-S1500
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Amazonランキング1位のBlu-rayプレーヤー「SONY BDP-S1500」を買ってみました。2018年に購入し既に1年以上使ってみたので、その率直な感想をレビューとして紹介したいと思います。また、この機種を買おうかどうか迷っている人のために購入前に知っておきたい注意点も紹介しています。

コスパ最強と評判のソニーブルーレイプレーヤー「BDP-S1500」を買ってみた

SONYブルーレイプレーヤー

今まで買ったドラマや映画のDVDを綺麗に見たい、TSUTAYAやGEOでBlu-rayを借りてブルーレイディスクならではの高画質な映像を楽しみたいということで、ブルーレイプレーヤー「SONY BDP-S1500」を買ってみました。BDP-S1500は、DVDやBlu-rayディスクへの録画はもちろん本体への録画も出来ない再生機能に特化した機種のため、Amazonで9,000円とかなり安く買うことが出来ました。

録画機能は無いものの、Blu-rayディスクを見れるプレーヤーとしてはかなり安いので、Amazonのブルーレイプレーヤー・レコーダーの売れ筋ランキング一位となっています。ブログやYouTubeなどの口コミでもコスパ最強と評判も良いみたいです。

数あるブルーレイプレーヤーの中から「SONY BDS-S1500」を選んだ理由

SONY BDP-S1500のデザイン
  1. 安い
  2. コンパクト
  3. DVDの高画質化対応

初めてのブルーレイプレーヤーを買うにあたり、実はどの機種にするかかなり悩みました。ソニーのBDP-S1500を選んだのは、やはり1万円以下で買えるという安さに魅かれたのが大きいです。録画機能はあるには越したことはありませんが、TVerアプリでドラマやバラエティなどを放送日翌日以降も見逃し配信で見れる今、それほどテレビ番組を録画する機会もないので、録画機能はスッパリと諦めて安さをとりました。

また、普通のブルーレイプレーヤーと比べてコンパクトなサイズなのも良かったところです。横幅23cmとコンパクトなので、小さめのテレビラックにおいていても全然邪魔になりません。

そして、一番の決め手は画質の良さです。単純に安いだけのブルーレイプレーヤーなら他にもあります。でも、ソニーの本機種は、Blu-rayディスクを高画質で見れるのはもちろんDVDディスクも高画質で見れるというのに魅かれました。ソニー独自の「プレシジョンシネマHDアップスケール」という技術で、DVDを大画面で見てもクリアで高精細に映し出すことが出来るというので、コレに決めました。

SONY BDP-S1500の外観と特徴

BDP-S1500の前面

BDP-S1500のデザインはかなりカッコいいと思います。ブラックで統一されたデザインで、余計な出っ張りみたいなものが無いので、スッキリしていてカッコイイです。1万円以下と安いブルーレイプレーヤーですが、どこか高級感さえ感じます。

前面のボタン

ちなみに本体の操作ボタンはかなりシンプルです。本体の前面に電源ボタンとDVD・Blu-rayディスクの取り出しボタンがあるのみです。通常のBlu-rayプレーヤーの場合は、再生ボタンや一時停止・停止ボタン、コマ送りやコマ戻しといったボタンがあるものですが、BDP-S1500にはありません。基本的な操作は全てリモコンでする形となります。

また、電源ボタンの下にUSB端子があります。BDP-S1500は、Blu-rayやDVD、CD以外にUSBメモリーや外付けハードディスクに保存された動画や静止画、音楽を再生することが可能になっています。

BDP-S1500の側面

側面はこんな感じ。側面は特にボタンは端子などはありません。

BDP-S1500の背面

背面はこんな感じです。背面に複数の端子があります。

BDP-S1500の端子

端子は、左から電源入力端子、LAN出力端子、HDMI出力端子、デジタル音声出力同軸端子の4つです。

テレビに映像・音声を出力する時にHDMI出力端子を使います。HDMIケーブル1本つなげるだけでテレビにDVDやBlu-rayディスクの映像を映し出すことが出来るので、使い方はとても簡単です。

また、LAN端子に光回線のLANケーブルをつなげば、インターネットにつなげることが可能です。それによってYouTube、Hulu、Netflixといった動画配信サービスをテレビで楽しむことが出来ます。

BDP-S1500とiPhone8のサイズ比較

大きさはかなりコンパクトです。サイズは幅23cmx奥行19.4cmx高さ3.9cm。重さは800gと軽いです。ちなみに上記の写真は、iPhone8とBDP-S1500を並べたもの。一般的なBlu-ray・DVDプレーヤーと比べるとかなりコンパクトであることが分かります。

BDP-S1500の付属品

また、商品購入時の付属品は、コンパクトリモコン(RMT-VB101J)とリモコン用単4形乾電池2本、ACアダプター、電源コードの4点です。

BDP-S1500のリモコン

専用リモコンはこんな感じです。使い勝手は至って普通。

SONY BDP-S1500をテレビに接続してDVD・Blurayを見る方法はとても簡単

BDP-S1500をテレビに接続する①

BDP-S1500は、機械音痴の人でも買ってすぐにDVDやBlu-rayディスクを楽しめるぐらい、テレビへの接続方法はとても簡単です。まずは、ブルーレイプレーヤー本体背面にある黄色い電源入力端子のところに電源コードをさしこみます。

BDP-S1500をテレビに接続する②

そして電源コードとつながったACアダプターのコンセントを家のコンセント差込口へとさします。これでブルーレイプレーヤー本体に電源がつく状態となります。

BDP-S1500をテレビに接続する③

次にブルーレイプレーヤーとテレビを接続していきます。接続する方法は、HDMIケーブルを1本使うだけ。ブルーレイプレーヤー本体背面のHDMI出力端子にHDMIケーブルの片方をさしこみます。

BDP-S1500をテレビに接続する④

次にHDMIケーブルの片方をテレビのHDMI端子へとさしこみます。これで、ブルーレイプレーヤー本体とテレビの接続は完了です。この他に特別な設定は必要なく、ブルーレイプレーヤーにBlu-rayディスクやDVDディスクを入れるだけで簡単に映画やドラマをテレビの大画面で見ることが出来ます。

SONY BDP-S1500を1年以上使ってみての感想

超コンパクトで場所をとらない

コンパクトなブルーレイレコーダー

ソニーブルーレイプレーヤー「BDP-S1500」を買ってみて、デザインがかなり気に入りました。ブラックで統一されたデザインはカッコイイし、出っ張るボタンなどもなく見た目はスタイリッシュで良いです。そしてコンパクトなので、小さいテレビラックに置いたり、その下に置いたりしても良い感じ。邪魔になることがないし、他の小物も隣にたくさん置けるし、変に目立ったりすることもなく良いです。

起動が早いからイライラしない

ブルーレイレコーダーにDVDを入れる

使ってみて起動の速さにはビックリしました。今まで使っていたDVDプレーヤーは起動に時間がかかりイライラすることがありましたが、これは本当にすぐです。DVDやBlu-rayディスクを入れたらすぐに再生が始まるのでとても便利です。また、家ではソニーのテレビを使っているのですが、テレビが電源オフの状態でも、ブルーレイプレーヤーにディスクを入れるとテレビも勝手についてディスクの再生が始まり快適です。

BlurayだけじゃなくDVDも大画面で綺麗に見れる

大画面でDVDを再生する

TSUTAYAやGEOで借りてきたBlu-rayディスクの映画やドラマが綺麗に見れるのは当然。それ以上に良かったのが、今まで持っていたDVDディスクも大きな画面のテレビでも綺麗に再生することが出来たということ。特に、結婚式用に自分でDVDに焼いたDVDディスクの映像もテレビに綺麗に映し出すことが出来たのにはちょっと感動しました。それまで使っていたDVDプレーヤーでの再生の映像があまりに汚かったので、さすがソニー製のプレーヤーだなと感心しました。

正直、DVDディスクも大きめのテレビでも綺麗に見ることが出来たのが、このブルーレイプレーヤーを買って本当に良かったと思うところです。もっと安い海外製のブルーレイレコーダーもありましがた、画質の良さに定評のあるソニー製を買って良かったです。

USB端子があるから動画や写真ファイルを見ることが出来て便利

USB端子

BDP-S1500は、USB端子があります。これが結構便利です。USBメモリー内にある動画ファイルや写真をテレビの大画面で見ることが出来るので、インターネットでダウンロードした動画ファイルやカメラで撮影した動画や写真も大きな画面で家族みんなで見ることが出来て、とても便利です。

SONY BDP-S1500を買う時に注意しておきたい3つのこと

①HDMIは別途買う必要がある

HDMIケーブル

BDP-S1500は、HDMIケーブル1本で簡単にテレビに接続することが出来ます。ただし、HDMIケーブルは商品に付属していません。HDMIカーブルは別途購入する必要があります。僕はまさか別途購入する必要があるものがあるとは思わなかったので、買ってからこのことに気づき「えっ」と思いました。

そこで、AmazonブランドのベーシックなHDMIケーブルを買いました。1本680円で買えるので、家にHDMIケーブルが無いならこれを一緒に買っておくのがオススメです。

②インターネット接続は有線接続のみで無線接続はできない

LAN端子

BDP-S1500は、インターネット接続可能のブルーレイプレーヤーです。動画配信サービスに対応しており、YouTube(ユーチューブ)やHulu(フールー)、NETFLIX(ネットフリックス)をテレビの大画面で見ることが出来ます。僕は、持っているテレビがインターネット接続対応テレビなので、この機能は特にどうでもよかったです。でも、テレビでYouTubeが見れるなら便利だなとこの機能に期待する人も多いと思います。

でも、インターネットの接続方法はブルーレイプレーヤー本体にLANケーブルを直接差し込む有線接続のみです。WiFi接続は出来ないので要注意です。自宅にインターネット環境がある人の場合、ほとんどはLANケーブルをPCに既につないでいるか、ルーターを使ってWiFi環境を構築していると思います。なので、ほとんどの人の場合、この機能は使いにくいと思います。

もし、テレビでYouTubeやHuluといった動画配信サービスを見たいという場合は、AmazonのFire Stick TVを導入するのがオススメです。これをテレビのHDMI端子にさすとテレビで動画配信サービスを利用出来るようになります。

③再生機能専用機なので録画は出来ない

再生専用機

BDP-S1500を買う時に一番注意しておきたいのが、このブルーレイプレーヤーは再生機能に特化した機種であること。この機種は、録画機能を備えていないのでテレビ番組をディスクに録画したり、本体に録画したり出来ません。DVDやBlu-rayディスクを見るだけじゃなく、ディスクや本体に録画もしたいというなら、この機種はやめてレコーダー機能も備えた他の機種を選びましょう。

または、ブルーレイプレーヤーとは別に外付けハードディスクを買うというのも有りです。外付けハードディスクはテレビにつなげることでテレビ番組をハードディスク本体に録画できるというものです。ブルーレイレコーダーを買うよりも外付けハードディスクを買った方が安上がりです。

録画機能不要ならソニーのブルーレイプレーヤー「BDP-S1500」はかなりオススメ

SONY BDP-S1500

BDP-S1500は、買ってかなり満足しました。買う前は「本当に録画機能はなくて大丈夫か?」と不安になりましたが、1年使ってみた結果、録画機能は全く必要ありませんでした。今では、見逃したドラマやバラエティはTVerアプリで見ることが出来るので、録画機能はほとんど必要性を感じません。再生機能に特化した、この安い機種を買って正解でした。BDP-S1500は、録画機能を必要としない人には、かなりオススメのブルーレイプレーヤーです。コスパが良いのは間違いありません。

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