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100均ダイソーのデジタルキッチン温度計がコスパ最強!料理やコーヒーの温度管理に便利

ダイソーのデジタルキッチン温度計

100円均一ダイソーのキッチン用品売り場でコスパ最強の料理用温度計「デジタルキッチン温度計(400円商品)」を発見しました。自宅でハンドドリップでコーヒーを淹れる際のお湯の温度管理に、天ぷらや揚げ物などの揚げ物をする際の油の温度管理に、低温調理でローストビーフなどを作る際の食材の生焼け防止にクッキング用温度計があると便利だろうと思い買って使ってみることにしました。

また、ダイソーではアナログ式のガラス製の料理用温度計は100円でありましたが、デジタルの方が一目ですぐに温度を確認でき、さらにガラス製のように割れたりしないということもあり、400円商品であるデジタル式を選びました。この記事では、ダイソーのデジタルキッチン温度計について詳しく紹介しています。

100円均一ダイソーのデジタルキッチン温度計の特徴

特徴①400円商品だけどデジタルキッチン温度計としてはかなり安い

100均ダイソーで買ったデジタルキッチン温度計

今回100円ショップのダイソーで買ったデジタルキッチン温度計は、100円商品ではなく、他商品の4倍の価格となる400円商品。便利で使い勝手の良い100円商品がズラッと並ぶダイソーにおいては400円のこの商品はとても高額に感じます。しかし、一般的な料理用温度計は安くても1000円から2000円はするので、それらに比べればかなり安くコスパに優れた商品です。

特徴②測定範囲は-50℃~240℃と100均商品としてはかなり優秀

ダイソーのデジタルキッチンの温度計の測定範囲

料理用温度計を選ぶ際、測定出来る温度の範囲が重要となりますが、ダイソーのデジタルキッチン温度計は-50℃から250℃までの広範囲の温度帯を測定出来るので400円商品とは思えないぐらい優秀。2000円の料理用温度計と何ら変わらない測定範囲です。240度までの高温に対応しているため、揚げ物を調理する際の油の温度管理用としても全く問題なしです。

特徴③シンプルな見た目でシンプルな機能性で使いやすい

シンプルデザインの料理温度計

見た目は非常にシンプル。そして機能性もシンプル。操作ボタンは、電源のオンオフを切り替える電源ボタンと測定した温度を固定して表示し続けるホールド機能のホールドボタンの二つのみ。

特徴④保護キャップ付きで安心

先端の保護キャップ

スティック先端には白い保護キャップが付いています。スティック先端は怪我防止のために丸みのある作りになってはいるものの、先端をそのまま出しておくのは危ないので怪我防止用にキャップが付いているのはうれしいところ。

特徴⑤キッチンツールフックに引っ掛けて収納出来る

キッチンツールフックに引っ掛けたデジタルキッチン温度計

デジタルキッチン温度計の持ち手のところには大き目の穴が開いているので他のキッチン道具と一緒にキッチンツールフックに引っ掛けておくことが出来ます。

ダイソーのデジタルキッチン温度計の使い方

①スティック先端の保護キャップを外す

保護キャップを外す

それではダイソーで購入したデジタルキッチン温度計を実際に使っていきましょう。使い方としては、まずはスティック先端に付いている白い保護キャップを取り外します。これを付けたまま高温の油の中にさしてしまうとキャップが溶けてしまう可能性があるので要注意。また、キャップをつけたままだと温度を正確に測ることが出来ないため、必ず使用前に外しておきましょう。

②電源をオンにする

デジタルキッチン温度計の電源をオンにする

次に手元の一番手前にある白い電源ボタン(ON/OFF)を押します。電源ボタンを一度押すと電源が付き、自動的に温度の測定が始まります。

③スティック先端をお湯や食材の中に入れる

スティック先端をお湯に入れる

電源をオンにしたら、温度を測定した油又はお湯、その他液体、食材などの中にスティック先端を入れます。

④約5秒ごとに測定温度更新

デジタルキッチン温度計で測定した温度

測定した温度は液晶画面に常時表示されます。5秒おきぐらいに測定温度が更新されていく仕組みです。また、測定温度は瞬時に正確な温度を表示してくれるわけではなく、徐々に正確な温度へと測定温度を更新しながら近づいていくという形になっています。例えば、90度のお湯の中に入れてすぐに90度と表示されるわけではなく、最初は65度と表示され次に75度と表示され、少しずつ90度へとなっていく感じです。分かりやすく言えば体温計のような感じ。

⑤ホールドボタンを押し測定温度を固定

デジタルキッチン温度計のホールド機能

電源ボタン(ON/OFF)のすぐ隣にあるHOLDボタンを押すと、測定した温度を固定することが可能。ホールドボタンを押すことで、温度計を一旦手元へと持ってきて測定した温度を見やすい位置で確認出来ます。

また、高性能な料理用温度計となると、設定した温度になると音で知らせてくれるアラーム機能を備えている場合がありますが、ダイソーの400円のデジタルキッチン温度計にはそういった機能はありません。

⑥使用後は電源をオフにする

デジタルキッチン温度計の電源を切る

温度を測定し終わったら最後は電源ボタン(ON/OFF)を押して電源をオフにします。一定時間使っていないと自動的に電源がオフになる自動電源オフ機能は備わっていないため電池の無駄な消耗を防ぐためにも必ず使用後は電源を切りましょう。

また、使用されている電池はLR44ボタン電池です。電池がなくなっても交換することで繰り返し使用可能。最初から付いている電池はあくまでもテスト用電池なので、速めに交換用電池を準備しておくのがオススメです。

ダイソーのデジタル温度計、コーヒーの温度管理にめちゃくちゃ便利だった

コーヒーのお湯の温度を測定する

今回ダイソーで買った400円商品のデジタルキッチン温度計は、主にハンドドリップでコーヒーを淹れる際のお湯の温度管理に活用しています。コーヒーの味はお湯の温度ひとつでかなり変わるため、簡単に温度を測定出来るこの商品はかなり便利です。さらに、ドリップポットにさしておくのに丁度良いサイズ感ということもあり、かなり気に入っています。もちろん、コーヒー用途だけではなく、料理用としても普通に問題なく使えているので満足度はかなり高いです。

ダイソーのデジタルキッチン温度計のちょっと残念なところ

残念ポイント①液晶画面が小さい

小さい液晶画面

ダイソーのデジタルキッチン温度計、良いところだけではなくここはちょっと微妙だなと思うところもあります。その一つ目は、測定した温度を表示するデジタル画面がやや小さいこと。ホールド機能があるため、温度計本体を手元へと持ってきてから温度を確認出来るものの、常時スティックを液体や食材に指しっぱなしで温度の変化を確認していく場合には数字が小さくやや不便さを感じます。

残念ポイント②瞬時に正確な温度を測定できない

温度を測定する

一番の大きな不満点は、測定したい温度を瞬時に測定できないこと。料理用温度計を購入するのは初めてだったため、瞬時に正確な温度を測定出来ると思っていましたが、正確な温度を測定するのに少し時間がかかる感じです。ただ、1000~2000円の価格帯の料理用温度計も瞬時には温度を測定出来ず、正確な測定に多少の時間はかかるみたいです。

残念ポイント③保護キャップがやや小さめ

小さめの保護キャップ

三つ目の微妙なポイントは、保護キャップがやや小さめであること。先端部分を隠すことが出来るため安全性は問題ありませんが、料理用温度計であることを考えると衛生面の観点からもう少しスティックの広範囲をカバー出来るようにしてほしかったところです。

ダイソーのデジタルキッチン温度計、400円商品だけどコスパは最強

ダイソーのコスパ最強のデジタルキッチン温度計

100円均一ダイソーで買ったデジタルキッチン温度計(400円商品)を買って使ってみて正確な温度の測定に時間がかかる、液晶画面が小さく見づらいといった多少の不満点はあるものの、総じて買って良かったと思えるアイテムでした。素早く正確な温度を測定したいという人にはもう少し値段の張る温度計がオススメですが、そこまで温度測定のスピードを重視しないのであればダイソーのデジタルキッチン温度計はコスパが良いのでとてもオススメです。特に自宅でコーヒーのハンドドリップを楽しんでいるという人にオススメしたいです。

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