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Anker Power Core Fusion 5000を使ったら旅行・出張時の荷物が減って便利になった

Anker PowerCore Fusion 5000を買った

モバイルバッテリーとしても急速充電器としても使える、人気のハイブリッドモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」を買ってみました。主に旅行用途として買ってみたのですが、これがめちゃくちゃ便利でした。出張や旅行へ持って行くモバイルバッテリーとしてはかなり優秀だと思います。

この記事では、買ってみて良かった「Anker PoreCore Fusion 5000」のレビューを紹介してみたいと思います。もちろん、良かったところだけじゃなく微妙だと思ったところも率直に紹介しているので、是非参考にしてみてください。

Anker PowerCore Fusion 5000を買ってみた

Ankerモバイルバッテリーの箱
  1. モバイルバッテリー・充電器一体型
  2. 容量5000mAh
  3. USBポート2個で2台同時充電可能
  4. 急速充電対応
  5. 軽量コンパクト

今回買ったのが、Anker(アンカー)のハイブリッドモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」です。モバイルバッテリーと急速充電器一体型のアイテムで、発売当初からかなり話題となり、モバイルバッテリーと充電器の2in1として人気の高いアイテムです。

発売当初は他に2in1モバイルバッテリーはほとんどなかったものの、現在はAnker製品以外にもいくつかあります。Ankerより少し容量が多いもの、USB TypeCに対応したものもありましたが、長く使うことを考えて品質に定評があるAnkerの製品を選ぶことにしました。

ちなみにカラーは、黒、白、赤の3種類ありますが、僕が持っているiPhoneの色と同じ白を選びました。

Anker PowerCore Fusion 5000の開封

Anker PowerCore Fusion 5000の箱

Ankerのモバイルバッテリーを買うのは、これが初めてです。箱がしっかりしていて、デザインの今っぽくお洒落なのが好印象です。

Ankerの箱を開封

早速開封してみると、左側にはモバイルバッテリー本体、そして右側には付属アクセサリーが入っていました。

Anker PowerCoreFusion 5000の付属品
  • モバイルバッテリー本体
  • MicroUSBケーブル
  • 持ち運び用ポーチ
  • 取扱説明書
  • サービスセンターへの連絡先の紙

Anker PowerCore Fusion 5000の箱に入ったいたのは、モバイルバッテリー本体とMicroUSBケーブル、ポーチ、説明書、紙の5点です。

ポーチ

付属品のポーチは嬉しかったです。専用の丁度良い大きさのポーチなので、モバイルバッテリーを持ち歩く時に凄く便利です。そして、ポーチにはモバイルバッテリーだけではなく、ケーブルも収納可能です。付属のMicroUSBケーブルじゃなく、iPhoneのLightningケーブルも余裕です。

ポーチ

ポーチの上を絞ることが出来るので、ポーチから中身が飛び出すこともありません。カバンの中に安全に入れておくことが出来ます。

Anker PowerCore Fusion 5000の特徴

Anker PowerCore Fusion 5000
容量5000mAh
最大出力3A
USBポート2個
マイクロUSBポート1個
重量189g
サイズ72x70x31mm

「Anker PowerCore Fusion 5000」は、容量5000mAh。僕が持っているiPhone8なら約2回充電出来ます。モバイルバッテリーは容量が大きくなると、充電出来る回数が多くなるので便利ですが、その分大きさも大きくなり邪魔になってしまいます。スマホ用のモバイルバッテリーとしては、このぐらいの容量が丁度良いです。

自宅から外へモバイルバッテリーを持ちだす時、どのぐらい残量があるのかすぐに知りたいところ。残量が少ないなら外出前に充電しておくことが出来ます。もし、残量が少ないのに気づかず持ちだすと外出先でとても困ることになります。

このモバイルバッテリーは、残量インジケーター付きです。3段階のインジケーターで、その横にあるボタンを押すだけで簡単に残量をチェックすることが出来ます。持出す時に残量不足に気付かずに失敗してしまうなんてことはなさそうです。

Anker PowerCore Fusion 5000のACプラグ

モバイルバッテリーと充電器一体型ということで、ACプラグが付いています。このモバイルバッテリーのACプラグをコンセントに差し込むだけで簡単に本体の充電が出来ます。

Anker PowerCore Fusion 5000のUSBポート

また、端子はUSBポート2個とMicroUSBポート1個の計3個です。USBポートが2個あるので、スマホを2台或いはスマホとタブレットと2台同時充電が可能です。

さらに、Anker独自技術である「PowerIQ」と「VotageBoost」を採用しているので、通常のモバイルバッテリーよりも速いスピードでスムーズな充電が可能です。

Anker PowerCore Fusion 5000の大きさ

やや厚み(3.1cm)はあるものの、大きさは小さくコンパクト。これ1台でモバイルバッテリーと急速充電器を兼ねているということを考えると、かなり小さいです。ちなみに上の写真はiPhone8と大きさを比べたものです。

Anker PowerCore Fusion 5000の重量

重量は189g。普通に軽い。モバイルバッテリーと充電器を一体化したアイテムなのに、この軽さは凄い。持ち運ぶ時にも全く問題ありません。

Anker PowerCore Fusion 5000を使ってみて良かったところ

①モバイルバッテリー本体の充電がめちゃ楽

ACプラグ

モバイルバッテリー本体の充電って結構面倒です。モバイルバッテリー本体にUSBケーブルを接続して、そのUSBケーブルにACアダプタに接続して、コンセントに差し込む。意外とたくさんのアイテムが必要になるので、不便。なので、ついつい外出前にモバイルバッテリーを充電し忘れてしまうなんてことは良くあります。

コンセントに差し込む

でも、Anker PowerCore Fusion 5000を買ってからは充電し忘れるなんてことはなくなりました。なぜかって言うと、このモバイルバッテリーは本体の充電が凄く楽だからです。

モバイルバッテリー自体が充電器になっていてACプラグが付いているので、本体を充電する時はコンセントに直接差し込むだけ。凄く簡単なので、モバイルバッテリー本体の充電を忘れることが無いです。

②ACプラグは折り畳み可能で、持ち運びに便利

折りたたんだACプラグ

コンセントに差し込むACプラグは折り畳み可能です。家から外へ持ちだす時は、ACプラグを折り畳んでカバンへとすっぽりと入れることが出来ます。また、ACプラグが曲がったりする心配もありません。

③USBポート2口有るから2台同時に充電出来る

USBポートは2つある

USBポートが2つあるというのはかなり便利でした。電子機器としてスマホだけを持ち歩く時はUSBポート1つしか使いませんが、タブレットやKindle端末なども持ち歩く時はUSBポートの2つ目がかなり役立ちます。

2台同時充電

2台同時に充電出来るので、かなり便利です。また、二人で外出する時もこのモバイルバッテリー1台で済みます。

④ACアダプタとして使いつつ、本体の充電も出来る

ACアダプタとして使う

Anker PowerCore Fusion 5000はiPhoneのACアダプタ(充電器)として普通に使えます。そして、このモバイルバッテリーの凄いところは、スマホを充電した後は、自動的に本体の充電を開始するところです。

出張・旅行先のホテルで充電器として使ってスマホを充電しながら寝ると、朝起きる頃にはスマホの充電はもちろんモバイルバッテリー本体の充電も終わっています。

ホテルにコンセントが1台しかないようなところでも、2台のスマホを同時に充電しつつ、モバイルバッテリー本体も充電出来るのですごく便利です。

⑤旅行時の充電関連の荷物が大幅に減った

旅行時の充電関連の荷物
以前の荷物現在の荷物
  • モバイルバッテリー本体
  • モバイルバッテリー用USBケーブル
  • モバイルバッテリー用ACアダプタ
  • iPhone用ACアダプタ
  • Lightningケーブル
  • Anker PowerCore Fusion 5000
  • Lightningケーブル

Anker PowerCore Fusion 5000を買ってから旅行・出張時の充電関連の荷物がかなり減りました。以前は、モバイルバッテリー本体とその充電用のUSBケーブル、ACアダプタにiPhone用のACアダプタ、Lightningケーブルを持ちだしていました。

今は、Anker PowerCore Fusion 5000とLightningケーブルだけで済むようになりました。

Anker Power Core Fusion 5000を使ってみて微妙だったところ

①モバイルバッテリーとしてはやや大きく、重い

やや重い

Anker PowerCore Fusion 5000は軽量でコンパクトです。でも、薄型モバイルバッテリーに比べると結構厚みがあります。さらにもっとコンパクトなモバイルバッテリーに比べると重量はやや重めです。そのため、モバイルバッテリーとしての機能だけで考えた場合、携帯性はそれほど良くはありません。

旅行・出張先では宿泊ホテルで充電器としても使えるので、とても便利なのですが、充電器としては使わない普段のお出かけシーンではあまりメリットを感じません。この商品は、充電器としても使うようなシーンでこそ、メリットがあるものです。

②2台同時充電用途としては容量は少な目

2台同時充電

2台同時に充電出来るのはとても便利ですが、2台同時充電を前提に使うとなると、やや容量は少ないです。iPhone8だとそれぞれ約1回は充電出来ますが、2回は充電出来ません。たまに2台充電するぐらいなら良いですが、常に2台以上充電することを目的にするなら、もっと容量の大きいものにした方が良いです。

Anker Power Core Fusion 5000は出張・旅行にオススメ

旅行に最適なモバイルバッテリー

Anker PowerCore Fusionは、旅行・出張へ持って行くモバイルバッテリーとしてはとても便利なアイテムです。モバイルバッテリーとして、充電器として使えるので、持って行く荷物を大幅に減らすことが出来ます。宿泊ホテルで、スマホを充電して、そのあとにモバイルバッテリーを充電してといった面倒は作業もなくなります。

もちろん、国内線・国際線問わず飛行機の機内へ持ち込むことが出来る容量なので、飛行機を利用した旅行・出張にもオススメです。

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