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完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて分かった、メリットとデメリット

完全ワイヤレスイヤホン

僕は今まで音楽を聴く時は有線イヤホンを使っていました。

この度、スポーツ用途にコードの無いワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)が欲しくなり、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンを買ってみました。そして、自宅や外出先、ランニングなど様々な場面で完全ワイヤレスイヤホンを使ってきた中で、そのメリットとデメリットが良く分かりました。

この記事では、完全ワイヤレスイヤホンを使ってみた分かった、メリットとデメリットを詳しく紹介してみたいと思います。「完全ワイヤレスイヤホンって実際どうなの?」と思っている人は是非参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンを使ってみた

完全ワイヤレスイヤホンを使ってみた

僕が選んだのは、PZXの完全ワイヤレスイヤホンです。

普通のワイヤレスイヤホン(左右一体型)とも悩みましたが、どうせBluetoothイヤホンを買うなら全くコードの無い、完全ワイヤレスが欲しいと思い、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンを買うことにしました。

正直、完全ワイヤレスイヤホンは買って大正解でした。もちろん、良かったと思うところだけじゃなく、これは微妙だなと思うところもあります。それについて詳しく紹介していきます。

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完全ワイヤレスイヤホンのメリット

メリット①邪魔なコードが無い

コードが無いイヤホン

初めてワイヤレスイヤホンを買ってみて、一番良かったと思うところは“邪魔なコードが無い”ことです。

自宅やカフェなど座った状態で音楽を聴く場合、イヤホンコードが邪魔になることはありません。でも、歩きながら走りながら音楽を聴く場合はイヤホンコードが邪魔で仕方ありません。コードが体に絡まるし、腕にコードが引っ掛かって抜けるし、不快なタッチノイズが起こります。

ワイヤレスイヤホンだったら、コードが無いので移動中や何か作業をしながら音楽を聴く際も快適です。特に完全ワイヤレスイヤホンは左右のイヤホン本体同士をつなぐケーブルも無いので、本当に快適です。

メリット②片耳だけで使える

完全ワイヤレスイヤホンの片方のみ

普通のワイヤレスイヤホンにはなく、完全ワイヤレスイヤホンにしかない大きなメリットが“片耳だけで使える”ことです。

自宅やカフェで周りの音を遮って自分の世界、音楽の世界を楽しむなら両耳で音楽を聴きますが、周りの音も拾いたいという場合は片耳だけが便利。例えば、自転車に乗っている時、ウォーキング・ランニングをしている時、友達や家族と一緒にいる時、人ごみの場所を歩く時、車や自転車などの交通量が多い場所を歩く時などは片耳で周りの音が聞こえる方が安心です。

メリット③ランニングが捗る

ランニングシューズとイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンを買ってから、ランニング中も良く音楽を聴くようになりました。有線イヤホンだと走りながらコードが邪魔になって仕方がありません。でもワイヤレスイヤホンなら邪魔なコードが無いので、音楽を聴きながら快適に走ることが出来ます。

また、左右独立型イヤホンのおかげで、安全に走ることが出来ています。僕は、走る時はイヤホンは両耳ではなく片耳しか使いません。片耳だけ使った方が周辺の音も拾えるので、車や自転車、歩行者と接触するなどの危険をいち早くキャッチすることが出来ます。「音楽を聴きながら走るのは危ない」という意見もありますが、片耳だけのイヤホンならそういった心配もありません。

メリット④持ち運びしやすい

コンパクトなイヤホンケース

完全ワイヤレスイヤホンは持ち運びに最適です。

有線イヤホンや普通のワイヤレスイヤホンの場合、イヤホンジャックやコード・ケーブルが邪魔だったり、バッグへの収納の仕方に悩むことが多いですが、完全ワイヤレスイヤホンの場合はそういったことはありません。

完全ワイヤレスイヤホンの場合は専用のケースが付いています。コンパクトなケースなので、カバンの中にイヤホン本体を傷つけることなくすっぽりと入れておくことが出来ます。有線にありがちな断線の心配もありません。

メリット⑤スマホから離れても曲を聴ける

スマホとイヤホン

スマホやミュージックプレーヤーを使って音楽を聴く場合、普通は音楽機器プレーヤーをすぐそばに置いておく必要があります。もし自宅で他の部屋に何か取りに行ったり、カフェでトイレへ行ったり追加注文をしにいったりする時にスマホを持って行くか、耳から一旦イヤホンを外すといった必要があります。

でも、ワイヤレスイヤホンならスマホをすぐそばに置いておく必要はありません。Bluetoothの電波が届く範囲であれば自由にスマホから離れて動き回ることが出来ます。

メリット⑥スタイリッシュ

耳に装着した完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン、かなりカッコいいです。

有線イヤホンと違って長く伸びるコードが無いので、見た目がかなりスッキリして見えます。さらに普通のワイヤレスイヤホンと違って完全にイヤホンにコードが付いていないので、耳周りも非常にスッキリ。かなりスタイリッシュです。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

デメリット①落とす可能性がある

手のひらのワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンの大きな欠点は、落とす可能性があること。

有線イヤホンの場合はもちろん、普通のワイヤレスイヤホンの場合も左右のイヤホン同士がケーブルで繋がっているので、落とすということはありません。

でも、完全ワイヤレスイヤホンは左右のイヤホン本体が完全に独立しているので、何かにぶつかったり、こけてしまったり、頭を激しく動かしたりすると落ちることがあります。なので、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ場合、耳へのフィット性はかなり重要になってきます。

デメリット②紛失する可能性がある

小さいワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンは、かなり小さいのでなくす可能性があります。

外出先で移動中に耳から落とし紛失するというパターンが多いと思います。僕は今のところ完全ワイヤレスイヤホンを使って、耳から落としたということはありませんが、耳に合わないイヤホンをしていると落としてそのまま気づかずになくしてしまうなんてこともあるでしょう。

さらに、自宅でも使った後はケースに入れておかないと、どこかに行ってしまい見つからないなんてこともあると思います。完全ワイヤレスイヤホンは使わない時はケースにしっかりと入れておくことが大切です。

デメリット③使用中に電池切れになる

バッテリーケースとワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンで悲しいのは、使用中にバッテリーが切れてしまい、音楽が聴けなくなることです。ワイヤレスイヤホンは充電して使うので、当然連続で使用出来る時間に限りがあります。

通勤・通学時に、ウォーキング・ジョギング時にワイヤレスイヤホンを使う場合は、外でバッテリー切れとならないように事前にバッテリーを充電しておく必要があります。

デメリット④音質は有線イヤホンに比べると落ちる

有線イヤホンとワイヤレスイヤホン

はっきりと言って、ワイヤレスイヤホンは音質は落ちます。

音質を重視してイヤホンを選ぶなら、断然有線イヤホンがオススメです。左右一体型のワイヤレスイヤホンも左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンも音質では有線イヤホンには叶いません。

ただし、〇〇しながら音楽を聴くという使用の場合は音質はそれほど気にはなりません。好きな音楽に没頭したいという場合でなければワイヤレスイヤホンで十分です。

デメリット⑤人ごみの中では音飛びすることがある

都会の電車

ワイヤレスイヤホンの場合、人ごみの中で音飛びすることもあります。

Bluetoothイヤホンは電波を飛ばしてスマホと接続し、音楽を受信しています。人がたくさんいる場所はたくさんのBluetooth機器による電波が飛びあっています。そのため、他の機器との電波干渉が起きて、音飛びや音切れ、ノイズといった問題が発生します。

ただし、混雑する満員電車やたくさんの人で賑わうイベント、その他人で混雑している場所を除くと、それほど音声トラブルが起こることはありません。

完全ワイヤレスイヤホン、スポーツにオススメ

スポーツに完全ワイヤレスイヤホンはオススメ
  • 邪魔がコードが無い
  • 片耳で使える
  • 軽い
  • スタイリッシュ

初めて完全ワイヤレスイヤホンを買ってみて、僕はかなり満足しました。

特にスポーツ用途(ランニングなど)として凄く良かったです。邪魔なコードが無い、片耳だけで使える、軽い、見た目がスタイリッシュということで、スポーツをする時に使うイヤホンとしては完全ワイヤレスイヤホンが最強だと思います。

もちろん音質では有線イヤホンには劣るので、音質を気にする人は普段は有線イヤホンを使い、スポーツをする時は完全ワイヤレスイヤホンを使うといったように使い分けをすると良いです。

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