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Amazonの送料はいくらかかる?配送料無料にするための方法は?【2019年最新情報】

amazonの送料

Amazonを利用する時に気になるのが「送料」です。

Amazonの送料は、基本的に注文金額2,000円以上は無料で、2,000円未満の場合は有料です。ただし、注文する商品によっては2,000円以上のなのに配送料がかかるケースがあります。この記事では、Amazonの意外と難しい送料の料金体系について詳しく紹介しています。

また、注文金額が2,000円未満の場合でもやり方によっては送料を無料にすることも可能。送料を無料にするための方法についてもいくつか紹介しているので、是非参考にしてみてください。

Amazonの送料は発送元で大きな違いがある

amazonの配送料の仕組み

Amazonの商品は「Amazon発送商品」「Amazon以外の小売店発送の商品」の2種類あります。注文する商品がAmazonの倉庫にある商品か、それともAmazon以外の会社、小売店にある商品かによって送料の料金体系に大きな違いあります。

Amazon発送商品は2,000円未満で送料有料、2,000円以上で送料無料

Amazon発送商品
2,000円未満2,000円以上
有料無料

Amazon発送商品は、2,000円未満の場合は送料有料(400円)で、2,000円以上の場合は送料無料です。

amazon発送商品

Amazon発送商品とは、Amazonの倉庫に在庫があり、Amazonが発送を行う商品のことです。「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。」または「この商品は、〇〇が販売、Amazon.co.jpが発送します。」と記載がある商品が、Amazon発送の商品です。

Amazon以外の小売店発送の商品は送料一律有料

マーケットプレイス商品
2,000円未満2,000円以上
有料有料

Amazon以外の小売店発送の商品は、送料一律有料です。

出品者発送の商品の送料

Amazonでは、アマゾン本体以外に様々な小売店が商品を販売しています。「この商品は、〇〇が販売、発送します。」と記載がある商品(マーケットプレイス商品)のように、小売店が独自に商品を自社工場から発送する場合は、送料一律有料で注文金額が2,000円以上でも有料です。

Amazon発送商品の送料の詳細

amazonの送料

Amazon配送商品の場合、通常配送は注文金額2,000円未満で400円で、注文金額2,000円以上で無料です。もし、通常配送の受け取り予定日よりも早く届けてほしい、指定の日時に受け取りたいという場合は、注文金額に関わらず送料がかかります。

配送方法送料
通常配送2,000円未満
→400円
2,000円以上
→無料
日時指定500円
お急ぎ便500円
当日お急ぎ便600円
ラッシュ便700円

通常配送

Amazonで商品を注文する時に多く利用するのが通常配送。通常配送は、日時を指定出来ない代わりに唯一送料を無料にすることが出来ます。2,000円未満の場合は送料がかかるものの、2,000円以上の場合は送料を無料にすることが出来ます。

日時指定配送

もし、「この日に商品を受け取りたい」「この時間帯に商品を届けてほしい」といったように、日にちや時間帯を指定する場合は、送料500円(北海道・九州は540円)かかります。さらに、指定日が注文当日の場合は送料600円(北海道・九州は640円)となります。

お急ぎ便

「3日以内に商品を受け取りたい」「当日・翌日に届けてほしい」といった場合は、お急ぎ便を利用するため、送料500円~700円(北海道・九州は540円~640円)が必要です。3日以内に届くお急ぎ便は500円(北海道・九州は540円)、当日届く当日お急ぎ便は600円(北海道・九州は640円)、当日・翌日の指定時間までに届くラッシュ便は700円です。

商品の到着を急がない場合は2,000円以上で無料で利用出来る通常配送がオススメ。もし、商品を早く届けてほしい場合は有料料金を払ってでもお急ぎ便を選ぶのが賢明です。通常配送の場合は早ければ翌日・翌々日に届きますが、通常は3~4日程度、長いと1週間程度かかります。

Amazonマーケットプレイス商品の送料の詳細

マーケットプレイス商品の送料

Amazonで商品を注文する時に注意しておきたいのが、マーケットプレイス商品の送料。Amazonマーケットプレイス商品とは、AmazonがAmazon倉庫から発送する商品ではなく、小売店が独自の倉庫から独自に発送する商品のこと。このマーケットプレイスの商品は、Amazon発送商品とは送料のシステムが大きく違うので要注意です。

Amazon倉庫に在庫が無い(プライムマークの商品が無い)、中古本や中古品が欲しいといった場合はマーケットプレイス商品を注文することになります。

注文金額に関係なく送料有料

amazonの注文画面①

マーケットプレイス商品は、注文金額に関係なく送料有料です。Amazon発送商品は、注文金額2,000円以上で送料無料ですが、マーケットプレイス商品は注文金額2,000円以上、10,000円以上でも送料有料です。

プライム会員も送料有料

amazonの注文画面②

Amazonの有料会員「プライム会員」の場合もマーケットプレイス商品に関しては送料有料です。プライム会員だと、普段の注文する商品に送料がかからないので勘違いしがちですが、マーケットプレイス商品に関しては一般会員同様に送料がかかります。

送料は小売店、商品によりバラバラ

amazonの注文画面③

マーケットプレイスの商品は、各小売店が独自に商品を発送しているので、配送料は各小売店よりバラバラです。もちろん商品によってもバラバラです。大体は350円前後の送料ですが、出品者によって違いがあるので要注意です。

送料は注文商品1個あたりにかかる

マーケットプレイス商品で一番注意すべきは、送料は注文商品1個あたりにかかかるということ。マーケットプレイス商品を例え同じ小売店で注文する場合でも、送料は1アイテムごとにかかってきます。

小売店によっては配送料を無料に設定しているところもありますが、大体の場合は有料です。

要注意!Amazonで2,000円以上買っているのに送料有料となるケース

amazonで2000円以上お買い上げ

Amazonで買い物をする時は、送料無料となる2,000円以上を意識している方は多いと思いますが、実は2,000円以上なのに送料が有料となってしまうケースがあります。「送料無料だと思っていたのに・・・」と後悔しないためにも、2,000円以上でも有料となってしまうケースをしっかりと把握しておきましょう。

①マーケットプレイス商品を含んでいる

注文金額合計2,000円以上で送料無料となるのは、Amazon発送商品(プライムマーク商品)のみです。

もし、注文金額合計2,000円の中にマーケットプレイス商品500円分、Amazon本体商品1,500円分が入っていた場合、マーケットプレイスの送料(350円前後)とAmazon本体の送料(400円)がそれぞれ別々にかってきます。

②特別取扱い商品を注文している

サイズが大きいもの、重量が重いものは特別取扱い商品となります。

特別取扱い商品は配送日に特別な取扱いが必要になるので、注文金額が2,000円以上でも送料有料となります。特別取扱い商品の代表例はミネラルウォーターです。

③「準備が出来た商品から順に発送」を選んでいる

Amazonの注文時に「準備が出来た商品から準に発送」を選ぶと注文金額合計2,000円以上でも送料有料となる場合があります。

例えば、500円の商品と1,800円の商品を同時に注文し「できる限り商品をまとめて発送」ではなく「準備がでっきた商品から順に発送」を選ぶと、500円商品と1,800円商品を別々に配送を依頼することになるので、それぞれの発送に送料がかってしまいます。

④通常配送ではなく日時指定やお急ぎ便を選んでいる

Amazonで注文金額2,000円以上で送料無料となるのは、通常配送のみです。受け取り日時を指定したり、お急ぎ便を利用する場合は送料有料となります。

Amazonの送料を無料にするための5つの方法

amazonの配送料を無料にする方法

Amazonを利用するなら、出来るだけ送料はゼロに抑えたいところ。毎回の注文で送料が400円もかかるのは、はっきり言って損です。そこで、Amazonの送料を無料にするための5つの方法を紹介します。

①Amazon発送商品を選ぶ

Amazonの送料を無料にするためには、Amazon発送商品を選ぶこと。Amazon発送ではなく、他の小売店発送の商品(マーケットプレイス商品)は、注文金額に関係なく送料がかかるので、出来れば避けたいところ。

②注文金額を2,000円以上にする

Amazonで送料無料になるのは、Amazon発送商品の注文金額が2,000円以上の時。2,000円未満だと送料がかかるので、出来るだけ1回の注文でまとめて2,000円以上注文するようにしましょう。

③書籍を一緒に買う

Amazonの送料を無料にする裏技的な方法として、書籍(漫画・小説・ビジネス書等)を追加するという方法があります。Amazonは基本2,000円未満の注文では送料有料ですが、書籍に関しては現在も送料無料。そのため、2,000円未満の注文金額でも書籍が入っていると送料を無料にすることが出来ます。

④定期お得便を利用する

定期お得便を利用するという方法もあります。注文金額2,000円未満の場合でも定期お得便は送料無料です。特別取扱商品であるミネラルウォーターも定期お得便を利用することで、送料を無料にすることが出来ます。

⑤アマゾンプライム会員になる

Amazonの送料を無料にするなら、一番はアマゾンプライム会員になるのがオススメ。月々1回の送料分の料金を払うだけで、2,000円未満の注文でも送料をゼロに出来るし、お急ぎ便も日時指定便も無料で利用することが出来ます。

Amazonの送料を抑えるなら、Amazonプライム会員になるのが一番オススメ

アマゾンプライム

Amazonの送料を安く抑えたいなら、Amazonプライム会員になるのがオススメです。プライム会員は、年会費4,900円。月々に換算すると408円程度。月に1回2,000円未満の商品を注文するだけで会費の元が取れる上、お急ぎ便や日時指定便が無料で利用し放題です。これらを利用することで、注文翌日には商品を受け取れたり、希望の時間帯に商品を届けてもらえるようになります。

さらに、Amazonプライム会員の特典である映画見放題、音楽聴き放題、書籍読み放題といったサービスも全部受けられるのでかなりお得。31日間は無料でプライム会員をお試し出来るので、まずは実際に試してみるのがオススメ。

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