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Amazon Echo Show 5を使って分かった、できることをたっぷりとレビュー!!

Echo Show 5レビュー
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Amazonの大人気スクリーン付きスマートスピーカー「Echo Show 5(エコーショーファイブ)」を購入してみました。正直、Echo Show 5は何が出来るのか、どう便利なのか、使ってみるまではイマイチその良さにピンとこなかったものの、実際に自分で使ってみるとすごく便利なアイテムでした。

この記事では、Echo Show 5でできることを出来る限りたくさん紹介しています。もちろんメリットばかりではなく、Echo Show 5を使ってみて感じた不満点(デメリット)も率直に紹介しているので、Echo Show 5を買ってみようか悩んでいる人は是非参考に。

目次

Echo Show 5の特徴

Echo Show 5
  • Amazon製スマートスピーカー
  • 5.5インチのスクリーン付き
  • 9,980円で購入出来る
  • コンパクトサイズで置き場所に困らない
  • 様々な音声操作が出来る
  • ビデオ通話が出来る

今回、Amazon製スマートスピーカー「Echo Show 5」を購入。Echo Show 5は、Amazon製スマートスピーカー“Echoデバイス”にディスプレイが搭載された“Echo Showシリーズ”のスタンダードモデル。スクリーン付きの高機能スマートスピーカーでありながらも、9,980円という安さで購入出来るコスパの良さがEcho Show 5の最大の特徴。上位モデルである「Echo Show 8」や「Echo Show 10」よりもコンパクトなサイズ感のため、リビング・寝室・キッチン・書斎・子供部屋と場所を選ばずどこにでも置くことが出来るのもEcho Show 5の魅力。

Echo Show 5は、Amazonが提供する音声AIアシスタント“Alexa(アレクサ)”を搭載したスマートスピーカーであるため、「アレクサ、〇〇して」と話しかけるだけで音楽を掛けたり、アラームをセットしたり、タイマーをセットしたりと様々な操作が出来ます。さらに、5.5インチのディスプレイを備えているため、動画を見たり、ビデオ通話をしたりすることも可能です。

▼最新Echo Show 5(第2世代)(2021年6月9日発売!予約受付中)

▼旧Echo Show 5(第1世代)(値下がり中)

最新Echo Show 5(第2世代)のスペック

価格8,980円
本体サイズ幅148mmx高さ86mmx奥行73mm
重量403g
カラーチャコール(黒)/グレシャーホワイト(白)/ディープシーブルー(青)
ディスプレイサイズ5.5インチ
画面解像度960×480
スピーカー1.65インチフルレンジ(4W)
カメラ200万画素

2021年6月発売の最新Echo Show 5(第2世代)は、2019年発売の旧Echo Show 5(第1世代)よりカメラ性能が100万画素→200万画素に進化。価格は従来の9,980円→8,980円に値下げ。そのほかの大きな違いは無し。

Echo Show 5の開封と付属品

Echo Show 5の付属品

早速、Amazonから届いた「Echo Show 5」の水色のパッケージを開封。中に入っていたのは、Echo Show 5本体と電源アダプター(DCコネクタ)、スタートガイドの合計3点。

Echo Show 5の外観

Echo Show 5のディスプレイ画面

早速、外箱から取り出したEcho Show 5本体の外観をチェックしていきます。まずは本体前面から。本体前面は、サイズ5.5インチ、画面解像度960×480のディスプレイになっています。ベゼル(ディスプレイ外側の黒い枠)は太目で、上部右側にカメラがあります。このカメラは、主にビデオ通話時に使用する自撮り用カメラです。

Echo Show 5とiPhone 12 mini

Echo Show 5の5.5インチディスプレイはどのぐらいの大きさか。5.4インチのフルスクリーンを採用したiPhone 12 miniとほぼほぼ同じ大きさです。そのため、タブレット代わりとして動画を大き目の画面で見たいというニーズには合いませんが、コンパクトなサイズ感であるため、自宅のどの部屋にも置きやすくなっています。

Echo Show 5の上部にあるボタン

本体上部には、物理ボタン(スイッチ)があります。左から、マイク・カメラのオン/オフボタン、音量を下げるボタン、音量を上げるボタン、カメラカバーのオン/オフスライドボタン。カメラを物理的にカバーで隠したり、マイクをオフにしたり出来るため、しっかりとプライバシーも守ることが出来る仕様です。また、物理ボタンはこの4点のみですが、スマホやタブレットのようにスクリーンを直接タッチ(タップ・スワイプ)することで操作出来るため、スマホやタブレットのように操作はしやすいです。

Echo Show 5の下部にあるスピーカー

本体下部には、斜め下向きにスピーカーがあります。置いた場所の床の面に音を響かせる構造になっているため、柔らかい場所や平らではない場所、浮くのような場所に置いてしまうと音質が下がってしまうため、しっかりと硬い面の上に置いた方が良い音で音楽を聴けそうです。

Echo Show 5の底部にある滑り止め

さらに本体底部には、滑り止めの役割を果たすゴム素材が備えられています。このおかげで、つるつるした面の上に置いてもちょっとしたことでは動いたりしにくいようになっています。普通にストレスなく画面をタッチして操作出来ます。

Echo Show 5の背面のデザイン

本体背面は、プラスチック素材ではなく、ソファーの素材のようなファブリック仕上げになっています。全部プラスチック素材で出来ているとガジェット色が強くなり、リビングや寝室、キッチンなどに置いておくと浮いてしまいがちですが、ファブリック仕上げになっているため、家具とも馴染みが良く、家のどこにおいてもしっくりときます。

Echo Show 5の端子

本体背面下部には、左から電源用ポート、MicroUSBポート、3.5mmステレオジャックの合計3つの端子があります。真ん中のMicroUSBポートは万一のデバッグ用のためのもので基本的に使うものではありません。電源確保は、USBではなく、付属の電源アダプターを使用してのコンセントからの給電となります。また、バッテリーを備えていないため、充電して使うことは出来ません。

Echo Show 5の設定方法

①電源をつける

Echo Show 5の電源をつける

それでは、Echo Show 5を使えるように初期設定をしていきます。Echo Show 5のセットアップはとても簡単で、基本的にディスプレイ画面に表示される指示に従っていけばいいだけです。まずは、Echo Show 5の電源をつけるために、付属の電源アダプターを部屋内のどこかのコンセントへ差し込み、DCコネクタを本体背面一番左の電源用ポートへと差し込みます。Echo Show 5には特に電源オン/オフ用のボタンはないため、給電をするだけで自動的に電源がつく仕組みとなっています。

②言語設定

Echo Show 5の言語設定画面

「Echo」と表示されたあとに、いろいろな設定画面へと進みます。最初の設定画面は、「言語」の設定です。画面をタップし言語を選択します。

③ネットワーク接続

Echo Show 5のネットワーク接続画面

次にネットワーク(Wi-Fi)の接続設定。画面上に表示されるネットワーク名から自分が利用するネットワーク名を選択し、Wi-Fiパスワードをキーボード入力します。

④Amazonアカウントサインイン

Echo Show 5のAmazonアカウントサインイン画面

次にAmazonアカウントの設定。表示されたAmazonアカウントで問題ない場合は、そのアカウントのパスワードを入力しサインインします。もし、表示されたアカウントではなく別のアカウントを使用したい場合は「アカウントを変更」を選択し使用したいアカウントを選択しそのアカウントでサインインします。

⑤タイムゾーン設定

Echo Show 5のタイムゾーン設定画面

次にタイムゾーンの設定。表示されたタイムゾーンで問題ない場合は、そのまま右下に表示されている「次へ」をタップ。

⑥住所確認

Echo Show 5の住所確認画面

次に住所の確認。Amazonアカウントで設定している荷物配達用の住所が表示されるのでその住所で問題無い場合はその住所にチェックを入れて次へと進みます。

⑦置き場所設定

Echo Show 5の置き場所設定画面

次にEcho Show 5の置き場所の設定。置き場所を指定することで、「アレクサ、リビングにコール(呼びかけ)」といった使い方が出来るようになります。

⑧デバイス名設定

Echo Show 5のデバイス名設定画面次にデバイス名の設定。デバイス名は「アレクサ、〇〇に電話」といった使い方をするときに重宝するため、「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」「おじいちゃん」「(子供の名前)」といったようなデバイス名にしておくと便利です。

⑨壁紙設定

Echo Show 5の壁紙設定画面

次に時計・壁紙の設定。後で設定メニューから自由に変更出来るため、取りあえず最初はどれかを気軽にお試しで選んでみましょう。

⑩チュートリアル動画視聴

Echo Show 5のチュートリアル動画

最後は、Echo Show 5を使っていくための簡単な使い方のレクチャーである、チュートリアル動画の再生。このチュートリアル動画の再生が終わると、Echo Show 5のセットアップはすべて完了です。あとは、タッチ操作や音声操作を駆使しEcho Show 5を使い倒していくだけです。

Echo Show 5を使って分かった、Echo Show 5で出来ること

1、置時計

Echo Show 5の時計機能

AmazonのEcho Show 5で何が出来るのか。その一個目は、「置時計」として使えること。普通の置時計だとデザインを後から変更することは出来ませんが、Echo Show 5なら背景となる壁紙と時計デザインをいつでも自由にカスタマイズ出来るため、自分好みのお洒落な置時計として活用出来ます。時計や日付だけではなく、天気と温度もすぐに確認出来るためとても便利です。

2、目覚まし

Echo Show 5のアラーム機能

Echo Show 5でできることの2個目は、「目覚まし時計」として使えること。ベッドに入り横になりながら、「アレクサ、明日の午前7時半にアラーム」と言うだけで簡単にアラームをセット出来るので便利です。スマホやタブレットよりもマイク感度は良いため、多少遠い位置、小さい声でも音をしっかりと拾ってくれるので優秀です。

さらに、“お目覚めスクリーン”という機能があり、午前4時から午前9時までのアラームに関してはアラームが鳴る15分前から朝日のように徐々にスクリーンが明るくなる仕組みになっているため、普通のアラームよりも気持ちよく目覚めることが出来ます。ただし、光目覚まし時計程の輝度はありません。

3、タイマー

Echo Show 5のタイマー機能

Echo Show 5でできること3個目は、「タイマー」として使えること。普通のタイマー機能とは違い、タイマーに名前を設定することが出来ます。「アクレサ、カップラーメン3分タイマー」と言えば、“カップラーメン”という名前の3分のタイマーをセットすることが出来ます。タイマーは複数同時にセット出来るため、名前を設定しておくと、どれかのタイマーを確認したり、キャンセルしたりするときに便利です。基本的にこのタイマー機能は、キッチンでキッチンタイマー代わりとして活用するとかなり重宝します。

4、天気確認

Echo Show 5で天気の確認

Echo Show 5でできること4個目は、「天気予報」の確認です。「アレクサ、今日の天気は?」と話しかければ、現住所の現在の天気と気温、そしてその日の天気予報と予想最高気温、予想最低気温を教えてくれます。そのほかにも、時間帯別の天気も画面上に詳しく表示してくれます。もちろん、「アレクサ、今日の〇〇市の天気は?」と話しかければお出かけ先の天気予報を確認することも可能です。また、注意報や警報が出ている場合はその情報も教えてくれます。

5、ニュース確認

Echo Show 5でYahoo!ニュース

Echo Show 5でできること5個目は、「ニュース」の確認です。「アレクサ、今日のニュースは?」と声を掛ければ、その日のニュースを教えてくれます。画面上に情報が表示されるだけではなく、音声でニュースを読み上げてくれるため、出発前に朝ごはんを食べたり、着替えをしたりする間に最新ニュースをチェック出来るため便利です。ニュースは、デフォルトではYahoo!ニュースとNHKニュース。どちらも経済・政治・社会ニュースとお堅めのニュースなので、仕事前に社会情勢をしっかり把握しておきたいという人以外にはあまりメリットにはなりません。

Echo Show 5でNHKニュース

Yahoo!ニュースは全て読み上げのニュースですが、NHKニュースは動画付きのニュースとなっています。また、Echo Show 5のニュースは、Alexaスキルで他のニューススキルを追加することで、その他の報道機関のニュースをチェックすることも可能です。

6、音楽鑑賞

Echo Show 5で音楽を聴く

Echo Show 5でできること6個目は、「音楽鑑賞」です。「アレクサ、人気のポップスを再生して」「アレクサ、最新のJ-POPを流して」「アレクサ、髭団のPretenderをかけて」と言うだけで音楽をすぐに流すことが出来るので便利です。Echo Show 5では、Amazon Music、Apple Music、dヒッツ、うたパス、Spotifyといった音楽アプリが使えますが、やはりAmazonの「Amazon Music」が使い勝手抜群です。特に、7000万曲以上聴き放題の「Amazon Music Unlimited」が最高です。最新のJ-POP、ポップスを聴くことが出来るため、音楽を聴くのが楽しくなりました。

また、Echo Show 5の音質は普通に良いです。スマホやタブレットの貧弱なスピーカーとはくらべものになりません。特に低音がしっかりと出るためそれなりに迫力あるサウンドを楽しむことが出来ます。

7、動画視聴

Echo Show 5でプライムビデオを見る

Echo Show 5でできること7個目は、「動画視聴」です。Echo Show 5はスクリーン付きスマートスピーカーのため、Amazonの他のEchoデバイスと違い、映画、TVドラマ、バラエティ番組を見ることが出来ます。動画アプリのオススメはやはりAmazonの「プライムビデオ」。Amazonのプライム会員になるだけで利用出来る動画配信サービスで、約1万作品以上が見放題。

Echo Show 5の画質

スクリーンサイズは5.5インチと最近のスマホのスクリーンサイズと同じぐらいで、画面解像度は960×480。フルHDではなく、スマホやタブレットよりも画質は落ちるため、正直ガッツリと映画鑑賞をするというのであればEcho Show 5ではなくスマホ、タブレットで見た方が良いです。

Echo Show 5でYouTube動画を見る

Echo Show 5は残念ながらYouTubeアプリには対応していません。そのため、YouTubeを見る場合は、ブラウザ検索でYouTubeを開いて動画を見る形となります。それでも、一応全画面でYouTube動画を見ることは出来ます。

8、ビデオ通話

Echo Show 5のコミュニケーション機能

Echo Show 5でできること8個目は、「ビデオ通話」。正直、Echo Show 5の一番の魅力は、このビデオ通話が手軽にできること。Echo Show 5では、「呼びかけ」「アナウンス」「コール」「メッセージ」という4つのコミュニケーション機能がありますが、そのうちの「呼びかけ」と「コール」がビデオ通話。呼びかけは、相手が応答するしないに関係なくつながるもので内線のようなもので、コールが相手が応答して初めてつながる外線のようなもの。

Echo Show 5でビデオ通話する

実際にEcho Show 5でビデオ通話を利用してみましたが、これがめちゃくちゃ便利。Echo Show 5が2台あればより手軽にビデオ通話を楽しむことが出来るのですが、アレクサアプリをダウンロードすればスマホやタブレット端末ともビデオ通話することが出来ます。

僕の家では、仕事部屋(書斎)とリビングをEcho Show 5とFire HD 10の2台でいつでもビデオ通話出来るようにしています。また、小さい子供がいるため、遠くに住む両親にEcho Show 5を送り、いつでもビデオ通話出来るようにするつもりです。コミュニケーション機能がめちゃくちゃ便利なため、あと2~3台ぐらいEcho Show 5を買います。

8、デジタルフォトフレーム

Echo Show 5をデジタルフォトフレーム化

Echo Show 5でできること8個目は、「デジタルフォトフレーム」として使えること。Echo Show 5のホーム画面の背景にAmazon Photos内にアップロード済みのアルバムを指定出来しスライドショー表示出来るため、デジタルフォトフレーム代わりとして活用出来ます。

この機能は、特に小さい子供がいる家庭にはかなり嬉しい機能。おじいちゃん、おばあちゃんにEcho Show 5をプレゼントすれば最新の孫の写真をいつでも見せてあげることが出来ます。

9、家電操作

Nature Remo miniEcho Show 5でできること9個目は、「家電操作」です。スマートホーム対応家電をAlexaにデバイス登録することで、Echo Show 5に「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、エアコンをつけて」「アレクサ、テレビを〇チャンネルにして」と声を掛けるだけで手軽に家電操作が出来ます。

もちろん、スマートホーム化するためにわざわざ家電を最新のものに買い替える必要はありません。「Nature Remo」のようなスマートリモコンを利用することで、自宅にある普通の家電もスマート家電化することが出来ます。

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10、見守りカメラ

Echo Show 5で見守りカメラ

Echo Show 5でできること10個目は、見守りカメラとして使えること。アレクサ対応のネットワークカメラを準備すれば、Echo Show 5でキッチンから子供部屋にいる子どもの様子を確認することが出来ます。また、アクレサアプリをインストールしたFire HDタブレットを準備すれば、呼びかけ機能を活用することでネットワークカメラの代わりとしても活用出来ます。ただし、呼びかけをした時の音がうるさいため、昼寝をしている子供の様子をキッチンやリビングから確認したい場合は、やはり専用のネットワークカメラを別途購入するのがオススメ。

11、Alexaスキルで機能拡張

Echo Show 5のAlexaスキル

Echo Show 5でできること11個目は、「機能拡張」です。Echo Show 5は、Alexaスキルというスマホやタブレットで言うところのアプリのようなものを追加することが出来ます。Alexaスキルはかなりの数が公開されているので、自分好みのAlexaスキルを追加することで、Echo Show 5でできることをどんどん増やしていくことが出来ます。Alexaスキルの追加・削除は、スマホのAlexaアプリで簡単に出来ます。

Echo Show 5でゴミ出しを確認

Alexaスキルで「今日のゴミ出し」を追加することで、「アレクサ、今日のゴミ出しは?」と聞けば、その日のゴミ出しの種類を教えてくれます。また、画面上には直近3日間のゴミ出しの種類を表示してくれます。このスキルのおかげで、今日は何のゴミ出しの日だっけ?とゴミ出しの曜日をスマホで検索することがなくなりました。

Echo Show 5で荷物の到着予定確認

「ヤマト運輸」のAlexaスキルを追加することで、「アレクサ、ヤマト運輸を開いて」と言うと今日のお届け予定の荷物を教えてくれるようになりました。また、それと同時に荷物の受取日時の変更もできるので便利です。

Echo Show 5で近くのレストランを確認

「ホットペッパー」や「食べログ」といったAlexaスキルを追加することで、手軽にオススメの御飯屋さんも調べることが出来ます。「食べログ」だとそのお店のピックアップ口コミも読み上げてくれるので便利です。

Echo Show 5で計算する

「お手軽電卓」というAlexaスキルも地味に便利。とても複雑な計算でもAlexaが変わりに計算してくれるので、電卓要らずで助かっています。

Echo Show 5を使ってみて分かった、正直微妙なところ

常時コンテントに挿しておく必要があるため、部屋間の移動は面倒

Echo Show 5の電源

Echo Show 5を購入してみて、十分過ぎるぐらい満足はしているものの、良いところだけではなくココは微妙だなというところも正直あります。その一つ目は、常にコンセントに挿して電源を確保しておく必要があること。バッテリーを備えていないため、コンセント無しでは利用出来ず、置き場所はコンセントがある場所に限定されます。

さらに、そのおかげで部屋間のちょっとした移動も面倒。コンパクトサイズで軽いため持ち運び自体は不便さを感じませんが、一旦コンセントを抜き再度別のコンセントに挿しっ起動するとなると数分はかかるため手軽に別の部屋に持って行くなんて使い方は出来ません。基本的に置き場所は固定となります。

音声操作だけでは上手く操作出来ない場面が多々ある

Echo Show 5を音声操作

Echo Show 5は、アラーム、タイマー、音楽再生、映画再生、ビデオ通話と様々な機能を音声操作で利用出来るのが一番の魅力です。しかし、ちょっと複雑な操作になると、音声ではこちらの意図を上手く認識してくれないことがあります。その際は音声操作は諦めてタッチパネルを触っての操作となるため、完全に音声だけでストレスなくすべての操作が完結するという感じではありません。

特に、音楽を聴く際にAmazon Musicに登録してあるマイプレイリストの再生操作が難しい、クックパッドの操作が難しいと感じました。

YouTubeはブラウザ検索のみ、Alexaスキル非対応

Echo Show 5でYouTubeを開く

Echo Show 5でYouTube動画を見たいと思っている人も多いでしょうが、残念ながら現段階ではEcho Show 5はYouTubeアプリに対応していません。

「アレクサ、YouTubeを開いて」「アレクサ、YouTubeで〇〇を検索して」と話しかけることでブラウザ検索によってYouTubeを開いてくれるのでYouTube動画自体は問題なく見れるのは見れます。ただし、やはりアプリではないため、使い勝手はあまりよくありません。基本的にYouTube動画を見るための操作はタッチ操作となります。

画面サイズは小さく、画質もそれなりのため動画鑑賞用には正直不向き

Echo Show 5とFire HD 10の画質比較

Echo Show 5は動画視聴用端末としては正直微妙です。ディスプレイサイズは5.5インチなので最近のスマホのディスプレイサイズと同じぐらい小さいものです。おまけに画面解像度はフルHD(1920×1080)でもHD(1280×780)でもなく960×480。そのため、動画視聴メインでスマホの代わりとなる端末を探しているのなら、Echo Show 5ではなくFire HDタブレットがオススメです。Fire HDタブレットは持ち運び出来る機動性を備えた端末でありながら、Showモードも備えているためにEcho Show 5のような使い方も出来ます。

Echo Show 5は買ってみて大満足!スマートスピーカーとしては文句なしのコスパの良さ

スマートスピーカー、Echo Show5

今回、Amazonのスクリーン付きスマートスピーカーである「Echo Show 5」を購入してみましたが、率直にこれは買って大正解の商品でした。正直、YouTubeアプリに対応していない、画面サイズが小さく画面解像度も低いことを考えると動画視聴メインの用途としてはオススメ出来ないデバイスですが、ビデオ通話用や音楽再生用、置時計用としてはかなりオススメ出来るデバイスでした。

特に個人的には、自宅の離れた部屋間のコミュニケーションツールとして、そして遠くに住む両親とのコミュニケーションツールとして重宝するアイテムだと感じました。小さい子供がいる家庭にはかなり便利なアイテムなので、とてもオススメです。

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▼旧Echo Show 5(第1世代)(値下がり中)

Echo Show 5と一緒に購入したい、オススメのアクセサリー

保護フィルム

角度調整スタンド

スマートリモコン

ネットワークカメラ

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